寒い朝のごはんに最適だった 「温玉とろろうどん」と「しらす丼」が染みる! バイクで行く高速道路グルメ 新東名「NEOPASA駿河湾沼津」
新東名高速道路「NEOPASA駿河湾沼津」は、静岡県沼津市にある海を望むサービスエリアとして知られています。朝食をとろうとバイクで立ち寄り、選んだのは磯の香りと温泉玉子の優しい味を楽しめる組み合わせでした。
24時間営業がありがたい。朝から満足のうどんとしらす丼
新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(上り)のフードコートには、24時間営業の「駿河庵」があります。今回訪れたのは早朝ですが、この店のおかげで無事に美味しい朝ごはんを食べることができました。

「駿河庵」ではコシのあるうどんを提供しており、桜海老や釜揚げしらす、黒はんぺん、地海苔など地域の特色を生かしたメニューが揃っています。
そんな中から今回選んだのは「温玉とろろうどん・小」(750円)と「セット小丼(ミニしらす丼)」(350円)です。この日は寒波が押し寄せる海沿いの施設ということもあり外気温はかなり低め。冷えた体を温めるには、温玉うどんは最適のチョイスでした。
カウンターには「うどん、そばは同じ釜で茹でています」とあります。麺の質が変わってしまったり、そばアレルギーの人にとっては別々の釜で茹でた方が安心できるのかもしれませんが、今回はとくに気にしません。
温かいうどんはワカメとネギ、温玉ととろろが入っています。まずはそのまま食べて麺とつゆを味わい、途中から玉子を崩し、とろろと絡めていただきました。
ストレートな出汁を味わい、その後に玉子を絡めて味の変化を楽しめるのは魅力的です。和風出汁と玉子、とろろのまろやかな味わいは、朝の胃袋にも気持ちよく染みました。

そしてしらすがたっぷり盛られたご飯を合間にいただきます。温玉ととろろ、うどんのつゆを少々垂らしていただけば相当美味しかったのでは、と思ったころには全て胃袋に収まってしまっていたので後の祭り。この施設は割と頻繁に訪れるので、次回は忘れずにトライしてみようと思います。
ちなみにこの店では天ぷらなどもセルフで購入できるので、ライス単品と合わせてタレをかけて天丼を作ることもできるようです。うどんだけでなく、ご飯モノも魅力的な「駿河庵」でした。








