濃口醤油らーめんにブランド豚のそぼろあんかけ!! 圏央道「狭山PA」で絶品PA飯に出会った バイクで行く高速道路グルメ

高速道路のPAやSAに立ち寄り、食事をとろうとフードコートに向かうと、張り出されたメニュー写真のインパクトに心を奪われることがあります。圏央道「狭山PA」(外回り)の「和風あんかけそぼろ醤油らーめん」も、そんな一品でした。

店内仕込みの「あんかけそぼろ」と醤油らーめんのマッチングが絶妙

 圏央道「狭山PA」(外回り)にバイクで立ち寄り、フードコート(営業時間:7時~21時)に向かいました。内回りの施設にはフードコートはないのですが(イートインコーナーはある)、外回りのフードコートのメニューはなかなか充実しています。今回は券売機にたどり着く前に、掲示板に張り出されたインパクトの強いメニューポスターに目を奪われて即決となりました。

圏央道「狭山PA」(外回り)で食した「和風あんかけそぼろ醤油らーめん」(1100円)は、ブランド豚のそぼろや店内仕込みの「あん」などこだわりの一杯だった
圏央道「狭山PA」(外回り)で食した「和風あんかけそぼろ醤油らーめん」(1100円)は、ブランド豚のそぼろや店内仕込みの「あん」などこだわりの一杯だった

 視界に飛び込んできたのは「和風あんかけそぼろ醤油らーめん」(1100円)です。ありそうでなかった、豚そぼろのあんかけと醤油らーめんというところに惹かれたのです。

 券売機で食券を購入し、出来上がりを席で待っていると、壁にもメニュー写真のミニポスターが貼られています。それによると、店内仕込みの「あんかけ」と「サイボクの豚そぼろ」を黄金比でトッピングしているとあります。

「サイボク」とはなんぞや? と、後日調べてみると、1946年に創業された牧場で、ブランド豚を飼育販売しているほか、埼玉県日高市で豚肉に関するテーマパークも運営しているようです。そこの豚肉を使用したそぼろとのことでした。豚肉の特徴はコクや旨みが多いとのことです。

 出来上がりを受け取っていざ実食です。豚肉のそぼろはクセがなく、優しい味でスープ全体をまろやかにしてくれていました。昔ながらの中華そばの味わいに加えてたっぷりの「あん」と「そぼろ」、それにシャキシャキの白髪ネギや分厚いメンマ、そして食感の良い中太麺が良いバランスで保たれています。

 食べ始めは「あん」を混ぜずにスッキリとしたスープをいただき、途中から混ぜてトロトロに変化させて楽しむこともできました。

屋根が設置された2輪用の駐輪スペースも確保されていた
屋根が設置された2輪用の駐輪スペースも確保されていた

 さて、ここは狭山市ということで、メニューには「茶そば」が充実し、名物「わらじカツ」も並びます。もちろん埼玉名物の「肉汁うどん」もあり、そんな地元グルメの強力なライバルがいる中で食べるラーメンだったのですが、1000円オーバーではあるものの、十分その価値はあったと言えます。

【画像】これは美味しそう!! 思わず目を奪われた「和風あんかけそぼろ醤油らーめん」を見る(12枚)

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