電装カスタムやメンテナンスが捗ります! 配線と配線をつなぐ「ギボシ端子」とは?

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ギボシ端子」についてです。

 ギボシ端子とは、配線コード同士を繋げる「端子」の一種です。

配線同士をつなげる「ギボシ端子」
配線同士をつなげる「ギボシ端子」

 オス端子とメス端子で一対となっていて、脱着が可能。ヘッドライトやウインカーなどの配線に採用されていることが多く、メンテナンスやカスタムの際にわざわざ配線を切る必要がなく、簡単に配線を外したり、交換したりできる便利なアイテムです。

 また、簡単な作業で配線にギボシ端子を装着できます。装着方法は電工ペンチで配線皮膜を剥き、むき出した導線にそれぞれの端子を入れて、電工ペンチでかしめるだけ。簡単に加工でき、さらに安価なため、昔から幅広く使われています。

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