これ、本当にバイクのエンジン!? 唯一無二のビッグボクサー搭載クルーザー BMW Motorrad「R18」シリーズ4タイプの受注開始
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW Motorradのクルーザーモデル「R 18」新型モデルの受注を開始しました。
Euro 5+の排ガス規制に対応しつつ最大トルクを向上
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW Motorradのクルーザー・モデルである、「R 18(アール・エイティーン)」、「R 18 Classic(アール・エイティーン・クラシック)」、「R 18 B(アール・エイティーン・ビー)」および「R 18 Roctane(アール・エイティーン・ロクテイン)」新型モデルの受注を全国のBMW Motorrad正規ディーラーで開始しました。

2020年4月に登場したR 18は、2000年代に販売されていた「R1200C」シリーズ以来となるクルーザーモデルで、BMW Motorrad史上最大となる排気量1801ccのビッグボクサーエンジンを搭載する大型モデルです。
同年にはノスタルジックななスタイルとされたR 18 Classic、2021年にはハイウェイ・クルージングを楽しむためのバガー・スタイのR 18 B、2023年には、カスタム・バガー・スタイルでの優れたクルージングとツーリングを提供するR 18 Roctaneが追加されるなど、ランナップの拡充が図られてきました。
エンジン制御の見直しにより、Euro 5+の排ガス規制に対応した新型モデルでは、最大トルクは5 Nm向上し、163 Nm/3,000 rpmへと向上。2,000~4,000 rpmにおいて、150 Nmを超えるトルクがいつでも利用可能なトルクフルなエンジンへとアップデート。
R18においてはリアホイールを従来の16インチから18インチへと変更し、7本のダブル・スポークを特徴とする新しいホイール・デザインが備えられています。
また、R 18 ClassicにおいてはR 18 Bから採用されたフロント・マッド・ガード、19インチのスポーク・フロント・ホイール(以前は16インチ)、新デザインのサイド・カバーや円形断面のリア・サイレンサーも搭載。
R 18 B、R 18 Roctaneにおいては製品特性、表面、塗装に関して新たなテイストを取り込み、新色の「ドラゴン・ファイヤー・レッド・メタリック」が設定されています。
燃料タンクからエイアフェンダーまでが滑らかにつながる外装デザインの採用、新デザインのサイレンサーや10mm厚みを増したシートの搭載、サスペンションセッティングの見直しなどを行うことでより快適な乗り心地とダイナミックな存在感を確保しています。
そのほか、新型R18ではUSB-C充電ソケットを搭載したほか、エンジン本体、エキゾースト、ハンドルバー、ヘッドライトトリムなどを黒(一部ダーククローム)で処理した「ブラックアウト」仕様も用意されています。
なお、それぞれの価格とカラーリングは以下の通りです。





































































