クラッチ操作無しで楽しめるホンダ「X-ADV」が「人気のあるバイク」1位に返り咲き!! 第52回「リセールプライス」ランキング発表
バイク業界のよりよい未来を考え、新しい価値を調査し、分析した内容を広く社会に発信することを目的に活動を行うバイク未来総研は、リセール・プライスの高いバイク上位10車種を発表しました。
「隠れた名車」!?
バイク業界のよりよい未来を考え、新しい価値を調査し、分析した内容を広く社会に発信することを目的に活動を行うバイク未来総研は、リセール・プライスの高いバイク上位10車種を発表しました。

2024年12月~2025年2月の期間を対象に2025年4月現在、新車で購入が可能なバイクを対象として行われた同調査は、オークションで売却した際の落札金額の平均値と新車販売価格を基に「リセール・プライス」をポイント化したもので、ポイント数が高いほど、リセール・プライスが高いと想定したものです(Bike Life Labが独自に集計したものであり、バイクユーザーが新車あるいは中古バイクを購入する際の参考情報として活用されることを目的としたもの)。
“リセール・プライス”の高いバイクは、需要の高いバイク、すなわち「人気のあるバイク」と言い換えることもできますが、52回目となる調査では、第49回・第50回と首位を獲得し、前回僅差で2位となったホンダ「X-ADV」が首位に返り咲きました。
昨年、年間を通してランキング上位の常連となったX-ADVは、国内では街乗りからツーリング・アウトドアレジャーまで汎用性を求めるユーザーからの支持を集め、海外でも人気が高いモデルで、前回より9.9ポイントアップし、前回首位のカワサキ・Z900RS SEとの差を拡げました。
X-ADVは2024年12月12日に2025年モデルが発売となり、集計対象期間が2024年12月~2025年2月の3ヶ月であったため、発売直後で特に注目度が上がり、価格に影響したと考えられます。
また、8位には、原付二種の排気量ながらホンダ・スーパーカブC125が初ランクイン。スーパーカブC125は、初代のスーパーカブ C100を現代風にアレンジしたデザインで、滑らかなフォルムと美しい塗装の風合いが高級感漂う仕上がりが特徴となっており、懐かしさを感じさせるデザインでありつつ、フルLEDとされた灯火類やスマートキーなど現代の装備が融合されています。
今回、ランキングに原付二種のバイクがランクインしたのは「コストパフォーマンス」が重要な要素となっていると考えられます。
なお、2位以下の順位は以下の通りです。
■第52回「リセール・プライス」ランキング












