駿河湾の魚介を凝縮した「混ぜうどん」に大満足!! 茎わさびご飯も絶品! バイクで行く高速道路グルメ 新東名「NEOPASA駿河湾沼津」

日本で最も深い湾と言われる静岡県の駿河湾は、豊富な魚介類が水揚げされる地域としても知られています。そんな海の恵みを凝縮した混ぜうどんを新東名「NEOPASA駿河湾沼津」でいただきました。

プラス100円のセットメニューで、満足度は爆上がり!?

 新東名高速道路「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)にバイクで立ち寄りました。ここのフードコートには「出汁うどん沼津そば さかい庵」(営業時間:7時~22時)があり、よく朝の時間帯に食事をしています。

新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)で朝食にいただいた「駿河湾まぜうどん・そばセット 茎わさびご飯付き」(1150円)は、桜海老のピンク、茎ワサビの緑が鮮やかで美しいセット。味の方も抜群だった
新東名「NEOPASA駿河湾沼津」(下り)で朝食にいただいた「駿河湾まぜうどん・そばセット 茎わさびご飯付き」(1150円)は、桜海老のピンク、茎ワサビの緑が鮮やかで美しいセット。味の方も抜群だった

 うどんやそばは朝の胃袋に優しいから、というのが選んでしまう理由ですが、ここはただのうどん・そばではなく、沼津湾の魚介類をふんだんに使ったメニューが特徴です。和風出汁と磯の香りを同時に味わえて、且つ胃に優しい穏やかな味なのです。

 とはいえ、麺自体はかなりコシがあります。伝統的な「手延べ」製法を機械で再現しているそうで、圧倒的なコシ、滑らかさ、しなやかさを持つ「プレミアムうどん」とのこと。

 今回注文したのは「駿河湾まぜうどん・そばセット 茎わさびご飯付き」(1150円)のうどんです。うどんの上には駿河湾産のしらす、桜海老、沼津産の黒はんぺん、揚げ玉、温泉玉子が盛られています。

 まずは圧倒的な色彩美を目で楽しみ、しっかり混ぜていただきます。しらす、桜海老と玉子が天然の甘みを演出、これだけでかなりの満足レベルに達しているのですが、黒はんぺんが魚の旨みを凝縮しており、濃厚さを加えてくれます。

 ちなみに、桜海老の産地としても知られる駿河湾ですが、国内で漁獲対象となっているのは駿河湾産だけです。

屋根が設置された2輪専用の駐車スペースも備わっている
屋根が設置された2輪専用の駐車スペースも備わっている

 さらに絶品だったのが、セットの茎わさびご飯です。

 伊豆と言えばわさびの名産地として知られていますが、この茎わさびご飯も静岡らしさを味わえる一杯です。爽やかな辛味のある茎わさびと鰹節がご飯に合います。このご飯があるだけで「1000円以上の朝ごはん」としての価値が十分に感じられるほどでした。ちなみに単品の「駿河湾混ぜうろん・そば」は1050円です。

 朝から少し贅沢ではありますが、またリピートしてしまうかもしれない、グルメな朝食となりました。

【画像】駿河湾の幸がどっさり!? セットのご飯がまた絶品なグルメ朝食を見る(10枚)

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