ベスパの伝統に“忠実”な軽二輪スクーター 淡いカラーリングがとにかく似合う!! 「プリマベーラ S 150」
ピアッジオグループジャパンは、イタリアのバイクブランド「ベスパ」の「プリマベーラ S 150」の2025年モデルを発売しました。
トーン・オン・トーンの色使いで控えめかつ高級感のある仕上がりに
ピアッジオグループジャパンは、イタリアのバイクブランド「ベスパ」の「プリマベーラ S 150」の2025年モデルを発売しました。

1968年に初代モデルが登場し、その後ベスパのスモールボディを象徴するモデルとして支持されてきたプリマベーラ・シリーズは、1982年に生産終了後、2013年に新生プリマベーラとして復活を遂げたスクーターモデルです。
2024年モデル時に灯火類のフルLED化や、ベスパの特徴的なパーツの一つであるネクタイ(ステアリングコラムカバー)とホーン用スリットのデザインアップデートを図るなど、伝統を守りつつ進化したプリマベーラ S 150の最新モデルでは、トーン・オン・トーン(同系色を用い、明度差(濃淡)を変化させる配色法)の色使いとすることで洗練されたデザインを実現。
ボディーカラーと同系色のシートやグリップを採用し、クローム仕上げのディテールと調和させることで控えめでありながら高級感のある仕上がりとされています。
アマービレグリーン、カプリブルーの2色が用意されたプリマベーラ S 150の価格(消費税10%込)は56万6500円となっています。







