一般道から入ったことある? 東名高速「EXPASA海老名」で食欲を誘う至極のラーメンを実食!! バイクで行く高速道路グルメ
神奈川県の海老名周辺をバイクで走行中、ふと東名高速道路の「EXPASA海老名」を思い出しました。確か一般道からもアクセスできるはず……。ということで、施設のフードコートでランチをいただくことにしました。
一般道からのアクセスは新鮮!! たまにはこんな利用もアリ
神奈川県の海老名周辺をバイクで走行中、ふと東名高速道路の「EXPASA海老名」を思い出しました。確か一般道からもアクセスできるはず……。ということで、サービスエリア内のフードコートでランチをいただくことにしました。

施設の建物の中の喧騒が嘘のように静かな住宅街にある「ぷらっとパーク EXPASA海老名」(上り)の駐車場にバイクを停めて、建物の方へ歩いて向かいますが、メインの駐車場(駐輪場を兼ねる)には警備員が立ち、ぷらっとパークとしても利用者が多い人気の施設であることがうかがえます。
建物の中に入るとさっきまでの静けさが嘘のように、相当な喧騒です。これが通常の高速道路側からのアクセスならば「いつもの賑わっている海老名SA」なので驚きませんが、一般道から入るとこのギャップに少々驚かされます。なかでも海外観光客の姿が多く、現在の国内事情を表していると感じました。
さて、今回の目当てはランチですが、食べるのはラーメンと決めていました。フードコートでは横浜家系「壱八家 ~富嶽~」と「富士山の国 らーめんたいざん」が軒を並べていて、毎日熾烈な戦いが行われているのでは? と勝手な想像をしながら、この日は醤油ラーメンを食べたかったので、塩・醤油ラーメンの専門店である後者を選ぶことにしました。
この店は静岡県の富士市に本店を構え、地元の農家グループと連携して静岡の食材を活用しているそうです。手書きのPOPには静岡青木養鶏場の駿河シャモで毎日鶏ガラスープを作っていることが書かれていました。

オーダーしたのは「富士山燻製醤油らぁめん+ミニ豚丼セット」(1370円)です。1番人気という「富士山燻製醤油らぁめん」は、その名の如く「燻製された醤油」のスープが特徴のようです。
出来上がりを見ると、メニュー写真の醤油スープよりも豚骨スープのような色をしていたので少し意外でした。燻製された醤油の香りを一生懸命味わおうとしたのですが、豚骨と焦がしニンニクの香りが強く、正直分かりません。
ですが、この組み合わせは大好物の熊本ラーメンに近いものがあって文句のない美味しさ。ベースにこだわりの出汁や醤油が使われているのだろうということで納得しました。
コクが深いスープに細麺、分厚いメンマ、ナルト、チャーシューは食べ応えバッチリです。分厚いメンマは他の店でも食べる機会がありますが、分厚いナルトは珍しいかもしれません。
セットのミニ豚丼は脂身が少なく割とあっさりしていたので、コッテリ系ラーメンとの組み合わせとしても最適でした。
この店にはバラエティ豊かなメニューがたくさんあります。今後も美味しいランチを食べに、バイクでフラッと立ち寄ろうと思います。









