ドゥカティ初のオフロードバイク!? 真紅のボディが“らしい”仕上がりの「Desmo450 MX」欧州で発売開始
ドゥカティは、新型モデル「Desmo450 MX」の販売を欧州で開始しました。
ドゥカティ独自のバルブ開閉機構「デスモドロミック」を採用
ドゥカティは、新型モデル「Desmo450 MX(デスモ450エムエックス)」の販売を欧州で開始しました。

ドゥカティ史上、初のオフロードバイクとなるDesmo450 MXは、ドゥカティならではのバルブスプリングを持たないバルブ開閉機構「デスモドロミック」を採用する排気量449.6ccの水冷単気筒エンジンを搭載するモデルです。
世界初のトラクションコントロールを搭載したモトクロスバイク(ドゥカティ調べ)となるDesmo450 MXでは、後輪のスリップを正確に測定し、バイクの性能を制限しないよう、トラクションコントロールが作動すべきでない走行フェーズを識別する機能を搭載。
モトクロス世界選手権の最高峰クラスに参戦するマシンの仕様に近づけるためのパフォーマンスパーツ(ホイールハブやトリプルクランプなどの固体から削り出したファクトリーコンポーネント、アクラポビッチのチタンスリップオンサイレンサー、ブレンボ・レーシングブレーキキャリパーなど)も用意されています。
なお、同モデルは7月より欧州のディーラーで販売を開始しており、今後は北米、世界のマーケットへと順次展開予定と発表されています。















































