時間はかかるけどDIYでもいける!! 金属本来の美しい「肌」を実現する「バフ掛け」とは?

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「バフ掛け」についてです。

金属本来の輝きを取り戻す!

 バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「バフ掛け」についてです。

バフ掛けされたアルミパーツ
バフ掛けされたアルミパーツ

 金属の表面を磨くことで酸化被膜やサビを取り去り、なめらかに美しく仕上げること。「バフ研磨」や「バフ磨き」、「バフ仕上げ」とも言います。

 メッキ加工などのように、後から何かを加えて輝きを増すのでなく、金属がもともと持つ輝きを復活させるのがバフ掛けです。一般的にはアルミ素材に施すことが多いのですが、ステンレスやチタンに施すこともあります。また、メッキ前の下処理として行われることもあります。

プロによるバフ掛け作業
プロによるバフ掛け作業

 やり方は、バフ掛けしたい金属の表面に薄く研磨剤を塗り、グラインダーなどの高速回転する電動工具で均等に磨き上げます。

 DIYで行うユーザーも多くいます。作業自体は難しくありませんが、バイクパーツは小さな凹凸が多いので、丁寧な作業が求められます。

【画像】愛車を美しく演出!! バフ掛けされたアルミパーツを画像で見る(8枚)

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事