時間はかかるけどDIYでもいける!! 金属本来の美しい「肌」を実現する「バフ掛け」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「バフ掛け」についてです。
金属本来の輝きを取り戻す!
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「バフ掛け」についてです。
メッキ加工などのように、後から何かを加えて輝きを増すのでなく、金属がもともと持つ輝きを復活させるのがバフ掛けです。一般的にはアルミ素材に施すことが多いのですが、ステンレスやチタンに施すこともあります。また、メッキ前の下処理として行われることもあります。

やり方は、バフ掛けしたい金属の表面に薄く研磨剤を塗り、グラインダーなどの高速回転する電動工具で均等に磨き上げます。
DIYで行うユーザーも多くいます。作業自体は難しくありませんが、バイクパーツは小さな凹凸が多いので、丁寧な作業が求められます。







