え、これ走るの?? まるでピクトグラム!? 超絶シンプルで個性的なスクーターInfinite Machine「Olto」発表
ニューヨーク州ブルックリンに拠点を置くInfinite Machine(インフィニット・マシン)は、新型モデル「Olto」を発表しました。
無駄を省いたシンプルなモビリティ
ニューヨーク州ブルックリンに拠点を置くInfinite Machine(インフィニット・マシン)は、新型モデル「Olto(オルト)」を発表しました。

ジョセフ・コーエン氏とエディ・コーエン氏によって設立されたInfinite Machineは、優れた機能と実用性を備えた刺激的なデザインで、未来の交通のビジョンを提供することを目指す新興企業です。
製品の電気的安全性、耐久性、発火防止性能などを評価し、基準を満たした製品にのみ送られるアメリカのUL認証を取得しているOltoは、40マイル(約64km)の航続距離を発揮する48ボルト25Ahの脱着式バッテリーを搭載する電動スクーターです。
最高速度33マイル(53km)、2人乗りも可能なOltoでは、ペダルを漕いでパワーを高めることも可能で、4.3インチの液晶ディスプレイやNFCカードキーを搭載。
GPSトラッキング、リアルタイムのアラームアラート、リモート車両制御、イモビライザー、自動ステアリングロックなどを備えることでセキュリティの強化も図られています。
そのほか、後部バスケットやリアラック、子供用キャリアなどのオプションも用意されたOltoは2025年秋に発売予定でカラーはブラックとシルバーが用意されています。































