免許不要で乗れる特定原付 WO「wonkey(ウォンキー)」に大容量バッテリー搭載モデルと新色登場
中目黒に旗艦店を構える東京発の電動モビリティブランド「WO」は、特定小型原動機付自転車「wonkey(ウォンキー)」の新色と大容量バッテリー搭載車を2025年7月22日に発売します。
カッコカワイイ特定原付
中目黒に旗艦店を構える東京発の電動モビリティブランド「WO」は、特定小型原動機付自転車「wonkey(ウォンキー)」の新色と大容量バッテリー搭載車を2025年7月22日に発売します。

愛らしい見た目ながら俊敏性を兼ね備えるオーストラリアに生息するウォンバットから着想を得て開発されたwonkeyは、2023年7月1日に施行された改正道路交通法により誕生した新しいモビリティの区分であり、16歳以上であれば免許不要で乗れる特定小型原動付に分類される電動モビリティです。
最新モデルでは、通常のwonkeyが36Vであるのに比べて、登坂能力の高い48Vのハイパワーバッテリーを搭載し、坂道の多い地域に住んでいる人や、体重75kg以上の乗り手におすすめのモデル、wonkey48に新色のマットホワイトを追加。
また、36Vのwonkeyでは13Ahと21Ahのバッテリーが、wonkey 48V モデルでは、13Ahと17.5Ahバッテリーが選択可能になり、通常の10.4Ahバッテリーが約25-50kmほど走行できるところ、13ah バッテリーで約30-55km、21ah/17.5ahバッテリーで約50-80kmほどの走行が可能となっっています。
Wonkeyの価格(消費税10%込)は、19万8000円からで、カラーはマットブラック、マットピスタチオ、マットグレー、マットモスが用意されています。
■特定原付ってどんな乗り物? どんなルール?
2023年7月の道路交通法改正で新設された特定小型原付(特定原付)。16歳以上であれば免許不要で運転できる最高速度が20km/h以下、定格出力が0.6kW以下の一人乗り小型電動モビリティです。
ナンバー登録と自賠責保険の加入が必要で走れる場所は「車道の左側」か「自転車道」が基本。交差点は二段階右折、進入禁止の道路でも「自転車を除く」の表示があれば通行可能など、独自の交通ルールがあります。
最高速度を6km/hに切り替えた時(緑の最高速度表示灯が点滅時)のみ、特例特定原付として自転車走行が可能な歩道などの走行が可能です。ヘルメットは努力義務ですが着用推奨です。







