バイクをガッチリとホールドするにはニー(膝)グリップだけじゃ物足りない!? 意外と重要な「ヒールグリップ」とは?
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ヒールグリップ」についてです。
バイクをコントロールするための基本テクニック
バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ヒールグリップ」についてです。

バイクをしっかりとコントロールするために行う「ニーグリップ」はライディングの基本です。しかし、バイクをホールドするのはニー(膝)だけではありません。同時にかかとも車体にぴったりと当てておくのが基本なのです。つまり、バイクコントロールの基本は膝(というより内もも全般)とかかとで車体をホールドするこことによって行います。
この「かかとで車体をホールドすること」を特に「ヒールグリップ」と呼びます。
また、燃料タンクの形状やスクーターなど、車種によってはニーグリップができないモデルもあります。そこでニーグリップの代わりに「ヒールグリップ」をメインにして車体コントロールする場合もあります。
ニーグリップだけでなく、しっかりとかかとも使うことによって上半身に余計な力がかからなくなり、ライディングのクオリティーはグッとアップするでしょう。





