唯一無二の個性を放つネイキッドの2026年モデル登場!! スズキ「GSX-8S」最新モデルを海外市場で発表
スズキは、「GSX-8S」の2026年モデルを海外市場で発表しました。
洗練されたイメージの新カラー
スズキは、「GSX-8S」の2026年モデルを海外市場で発表しました。

2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されたバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で初公開され、2023年3月より日本へも導入されたGSX-8Sは、不快な振動を打ち消すスズキクロスバランサーを搭載した新設計の排気量776cc 並列2気筒エンジンを搭載するネイキッドモデルです。
ライダーの年齢やスキルを問わず、多様なライディングを楽しめるように無限の可能性を提供できるバイクを目指して開発されたGSX-8Sは、3 つの出力特性を選択できるSDMS(スズキドライブモードセレクター)や 3 段階から選択可能なトラクションコントロールを搭載。
クラッチやスロットルを操作せずにシフトアップ/ダウンが可能な双方向クイックシフトシステム等を採用したS.I.R.S(スズキインテリジェントライドシステム)を備えることで、様々な走行シーンやライダーそれぞれのスキルに対応することが可能となっています。
ショートマフラーに加え、エンジンやシートレールを露出させることで機能部品を美しく見せ、時代を先取りした 斬新な独自性のあるスタイリングを採用するGSX-8Sの2026年モデルでは、レッド、ブルー、ブラックの3色が用意されています。





