「魅せて走れるリトルカブ」HSR九州サーキットに現る!! 極限までナロー化したフルチューン、唯我独尊クセ強スーパーカブを見よ!!
HSR九州サーキット(熊本)で開催された「第16回カフェカブパーティーin九州」には、九州各県はもとより全国各地からカブ乗り・カブ好きが200台以上も集まりました。 その中から当編集部がピックアップした個性派カブを紹介します。
ドレスアップと フルチューンを両立させた「魅せて走れるカブ」なんです!!
HSR九州サーキット(熊本)で開催された「第16回カフェカブパーティーin九州」には、個性豊かなカスタム・カブが数多く来場していましたが、今回紹介する一台は、エンジン回りの迫力といい黒ベースの車体に散りばめられたカラーアルマイトなど、見た瞬間に「オッ」と声をあげてしまいそうなくらいカスタム感増し増しの一台です。

ベースはリトルカブとのことですが、14→17インチホイールに換装し大径ダブルディスクに倒立フォークをセットアップ、ケーヒンFCRキャブ、ヨシムラマフラーと吸排気も抜かりなし。
ハンドル回りは折り畳みハンドルベースにセパハンを装着することで極限まで絞り込むことで超絶ナロースタイルに設定し、そのハンドル間にスワロフスキーをあしらったスピード・タコメーターを詰め込みゴージャス感あるコックピットに仕上げています。
中でも筆者個人的に興味深かったポイントが、ステップ位置を高く設定することで、ハーレーなどで見られるカスタムスタイルのひとつ「フリスコスタイル」のようなハイマウントになり、膝を高く上げた「チョイ悪」ポジションを演出できる点で、その見た目だけでなくすり抜け時に縁石に接触し辛くなることやコーナリング時に靴先が路面に接触しないという利点もあり◎。
その他、8眼ライトや工具箱をリアボックスにするなどオーナーの個性とクセ強ポイントが多々見え隠れしていますので、詳細はジックリとギャラリーを見てお楽しみください













