「食べたことのない味です」 圏央道「狭山PA」で出会った野菜たっぷり茶そばの衝撃 バイクで行く高速道路グルメ

圏央道「狭山PA」(外回り)で、サラダ感覚でいただく見た目も涼し気でさっぱりした味わいの暑い夏にぴったりの茶そばに出会いました。ライダーにもオススメです。

暑さ直撃のライダーにはありがたいかも?

 バイクで高速道路を移動中に訪れたのは、圏央道「狭山PA」(外回り)です。内回りの施設とは異なりこちらにはフードコートがあるので、たまに食事休憩で立ち寄ります。2025年春にリニューアルしており、フードコートをはじめ建物内は綺麗で快適です。

圏央道「狭山PA」(外回り)で、鮮やかな緑に赤と黄色のパプリカなど、見た目も爽やかな「彩涼 狭山茶そば」(1000円)を実食
圏央道「狭山PA」(外回り)で、鮮やかな緑に赤と黄色のパプリカなど、見た目も爽やかな「彩涼 狭山茶そば」(1000円)を実食

 早速フードコートへ向かいます。メニュー写真を見てすぐ視界に入ったのが「彩涼(さりょう) 狭山茶そば」(1000円)でした。

 狭山と言えばお茶の産地として知られているので、茶そば自体はさほど珍しいものではありませんが、パプリカや水菜、大葉などが盛り付けられていて、まるでサラダのようです。

 どんな味なのか気になって注文しました。出来上がりを受け取って食べてみると、味の方は……なんと言えば良いのやら、食べたことのない味です。

 爽やかな茶そばの上には赤と黄色のパプリカ、大葉、水菜に加えて大根サラダがふんだんに盛られています。

 めんつゆに刻みネギとわさびを入れて実食しましたが、このつゆもスタンダードな味ではありません。ポン酢のような、やや酸味があり、さらにゴマ、ミョウガで香りを引き立たせているのです。

 シャキシャキ野菜と茶そばをサッパリとしためんつゆでいただく、まさにサラダ感覚で、食欲が落ちがちな暑い夏にぴったりの一品です。

屋根が設置された2輪専用の駐車スペースが整備されている
屋根が設置された2輪専用の駐車スペースが整備されている

 正直、普通に冷たいそばを食べたかった気持ちもありましたが、ここではいつでも食べられるので安心です(茶そばにすることも可能)。

 お茶の名産地としては京都の宇治や静岡県も有名で、茶そばの発祥は静岡県とも言われています。ここ埼玉県の狭山もお茶の名産地なので、それをアピールするメニューだったのかもしれません。

 食後にショッピングコーナーを覗くと、狭山茶関連のお菓子などが大量に陳列されていました。店外では狭山茶ソフトなども売られています。まさに緑色に彩られた「佐山PA」は、涼やかに過ごしたいライダーにオススメなのでした。

【画像】衝撃の味!? サラダ感覚でいただく暑い夏にぴったりの「狭山茶そば」を見る(9枚)

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