スケルトン好きにはたまらない!? エンジンを透明化して吸気→圧縮→燃焼→排気が全て見えちゃう2ストマシンだと!!
エンジンを部分的に切断し、内部が見える「カットモデル」をご存じでしょうか? それだけでも十分にエンジンの仕組みや動きが見えて面白いものですが、それでは飽き足らず「透明で作れば動いてるトコ見れるじゃん!」とチャレンジした海外Youtuberが愉快です。
最後は爆発!? とにかくチャレンジングな2人にも注目!!
エンジンを部分的に切断し、内部が見えるようにした「カットモデル」をご存じでしょうか? それだけでも十分にエンジンの仕組みや動きが見えて面白いのですが、それでは飽き足らず「透明で作れば動いてるトコ見れるじゃん!」とチャレンジした海外Youtuberの動画に視聴回数が2000万近くまで伸びています。

まず登場するのは、ベース車となるドイツのシムソン「S50」という排気量50ccの2ストロークエンジンを搭載するミニバイクです。
既に動画主によってジェネレーターカバーがスケルトン化されており、この時点で透視好きなのがわかります。
場所が変わって、立派なリフトの上にて淡々とヘッドとシリンダーを取り外し、突如アクリルブロックのシリンダーが登場します。
純正のシリンダーに合わせてスタッドボルトの穴を開けたりと加工が始まり、ピストンは純正ピストンを加工して通常のリングではシリンダーが削れてしまうとゴム製のOリングに変更しています。
あれよあれよと加工が終わると、ヘッド、シリンダー、ピストンが急にクオリティ高めのブツ撮りで登場します。
全てをドッキングさせ(ナゼかジェネレーターカバーがライトアップされてますが……)キックペダルを踏み込む動画主。なかなか始動しない時間が続きますが、遂に初爆から数十秒ほどのアイドリングに成功し、歓喜に沸く主とカメラマン。
その後、安定したアイドリングにより超高速で動くピストンや燃焼時の炎が見える! 見える!
しかし、ここで普通ならば数分はエンジンの様子や軽い説明が入りそうなものの……主はスロットルを煽りまくります。
2ストロークらしい甲高い音と共に、高回転で回るエンジン内部……その結末は……。とにかく彼らのチャレンジスピリッツには脱帽です。





















