驚愕の「AKIRAバイク超え」!? ロールス・ロイス製航空エンジン搭載の近未来的カスタムバイクに反響
4輪2輪問わず、ブレーキのABSや灯火類のLEDなど最新の技術やシステムが投入されていますが、メーカーが度肝を抜くようなカスタムマシンをブラジルのTMCが製作しました。
え!? タイヤが走ってるの!? ハブレスホイールマシンが世界一を獲得
動画を見た瞬間に「何だコレ!?」と思ってしまうほど独創的かつ近未来デザインのバイクに注目が集まっています。

まず誰しもがホイール? タイヤ? と見てしまうソレは「ハブレスホイール」と言い、その大きさはなんと36インチの直径約1.5m!! タイヤはこのホイールに合わせて製作された特注だそうです。
そして車体中央でドーン!! と存在感を放つエンジンは、1960年代のロール・スロイス製で本来ならば飛行機に搭載される300馬力の6気筒エンジンです。
さらに驚かされるのが、なんとこのマシンはオートマチック、つまりはスクーターなのです!!
動画を見ると分かる通り、製作は一筋縄ではいかなかったようで完成までに15年もの歳月を要したそうです。
そして世界一のカスタムバイクコンテストとも言われる「デイトナ・バイク・ウィーク」(2018年)にて、100台のバイクの中から見事、最優秀賞を受賞しました。
動画は完成したマシンで母国ブラジルの街中を颯爽と凱旋走行する様子で、街頭の人たちは今まで見たことのない姿、聴いたことのないサウンドのバイクに驚いた表情やスマートフォンを向けています。
もの凄くカッコイイと思うものの、リアタイヤにお尻が削られそう……と見ていてヒヤヒヤするかもしれません。









