こんなに高々飛べるの!? クラストップの性能を発揮!! トライアンフ「TF 250-X」2026年モデル発表
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社は、2025年7月15日に「TF 250-X」2026年モデルを発表しました。
進化したトライアンフのモトクロッサー
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社は、2025年7月15日に「TF 250-X」2026年モデルを発表しました。

13,500rpmで最高出力48PSを発揮する高性能な4ストローク単気筒エンジンを搭載するTF 250-Xは、コンパクトで軽量なアルミニウムシャーシと組み合わせることで、クラストップのパワーウェイトレシオを実現するモトクロス専用マシンです。
鍛造アルミニウムのケーニッヒ製ピストンとデルウェスト製チタンバルブを備えたエンジンに、カーボン低摩擦コーティングと軽量マグネシウムカバーを採用する同モデルでは、
新設計のエアボックスとサイレンサーによる吸排気効率の最大化と、改良されたエンジンマッピングによりパワー特性とスロットルレスポンスを向上。
トルク容量を大幅に拡大し耐久性を向上させた新しい高性能Exedy製クラッチの採用、ブレンボ製油圧システムを採用した5速ギアボックスによるスムーズで正確な変速、クラッチレスで2速から5速へのシフトアップが可能なクイックシフター、サスペンションセッティングのアップデートを施すことで、ミッドストロークコントロール、シャシーバランス、コーナリング安定性が向上しています。
また、電子制御面では、ローンチコントロール、トラクションコントロール、デュアルエンジンマップなどの高度な電子機器を搭載。オプションのアクセサリーMX Tune Proアプリにより、プログラム可能なエンジンコントロールシステムを制御することで、ユーザーがリアルタイムで選択可能なマッピングやエンジンセンサーダッシュボード、ライブ診断機能を使用できます。
外観面においては、2026年に向けた新しいグラフィックスキームとして、トライアンフならではのパフォーマンスイエローの印象的なインモールドデカールが採用され、トラック上での存在感を高めています。
さらに、TF 250-Xではアクセサリーとして、アクラポビッチ製フルチタンエキゾーストシステム、XTrig製ホールショットデバイス、Athena製LC-GPAローンチコントロールモジュールなどが用意されています。
なお、新型TF 250-Xの日本での価格は現時点で未発表となっています。















