旧ソ連時代のV4エンジン復活!? 「ディーゼルパンク」スクーター製作に挑むロシアYoutuberに絶賛の声
まだ動画を数本しかUPしていないものの、クルマのエンジンでスクーターを作るというロシアの新進気鋭Youtuber、ピーターさんの動画がバズってチャンネル登録者数は1.4万人を超えています。この車両が完成する頃には有名Youtuberになっているかもしれません。必見です!!
旧ソ連時代のV4エンジン復活!! コメント欄は大絶賛の嵐!!
まだ動画を数本しかUPしていないものの、クルマのエンジンでスクーターを作るというロシアの新進気鋭Youtuber、ピーターさんの動画がバズってチャンネル登録者数は1.4万人を超えています。

動画を再生した途端に展開されるCG映像は、見たことがあるようで無い、どことなくレトロで鳥山明先生の漫画に登場しそうな乗りもの。
前方は戦前の鉄仮面汽車のようなインパクトで、後方はベスパのような可愛らしいヒップライン。かろうじてハンドルとタイヤによってバイクを連想させ、動画の展開が楽しみになります。
CGと共に製作者のピーターさんが説明を始め、まず今回の動画ではCGのマシンを作るまでのエピソード第1話であり、使用するエンジンのオーバーホールとマフラー製作、そして始動までのようです。
使用するエンジンは1970年代から1990年代にかけて旧ソビエト連邦で生産された、コンパクトカーZAZ968の空冷V4エンジンで、ZAZの4速ミッションは使わずに同等の出力量を有するスノーモービルから調達したCVT(自動トランスミッション)を使用し、駆動はシャフトとチェーンの組み合わせでスクーター化するとのこと。
作業場にてエンジンのオーバーホールが開始され、アナログな手法でワンオフのエキゾーストを製作していくピーターさん。作業が完了するとチームのメンバーと共に始動を試み、見事にけたたましいサウンドと共に蘇ったエンジンにチームは大喜びの様子。
そして次回の動画の予告的に、スノーモービルのCVTやブラケット類が登場し、最後にエンジンにキスをして喜ぶピーターさんの映像で終了します。
コメント欄には彼の人柄やエンジンチョイス、デザインなど多くの称賛の声が寄せられています。完成まで長い道のりだとは思いますが、今のうちにチャンネル登録して、「ディーゼルパンク」と名付けられたこのマシンの製作過程を見届けてみてはいかがでしょうか。














