世界が注目!? インドネシア産BMXスタイル「スーパーカブ」の動画が再生90万超!!
ホンダの「スーパーカブ」や「モンキー」、イタリアンスクーターのベスパなどのカスタムで高い評価を得て、いまやハーレーのカスタムシーンをも席巻しているインドネシアの「ENGGAL MODIFIED」は、アジアらしいアイデアとセンスだけでなく、そのクオリティの高さにも注目です。
走行性・機能性・デザイン性の3拍子そろって、まさかの量産型!?
バイク好きならSNS等で一度は見たことがあるかもしれない、インドネシアのカスタムショップ「ENGGAL MODIFIED」は、カスタムスタイルの中でもフラッグシップとも言えるBMXスタイルの「スーパーカブ」を製作し、その動画に注目が集まっています。

正直、良い意味で「スーパーカブ」の面影はありません。と言うのも、フレームのダウンチューブ部分が残っているだけで、他は全てワンオフ。メインチューブにはパイプ内にコーティングを施し、燃料タンクになっており、それだけでは当然容量不足なので、シートポストフレームにサブタンクを完備しています。
そしてアジア圏らしいハイパフォーマンスパーツもふんだんに使用しています。前後ワイヤースポークホイール+ディスクブレーキに14インチのファットタイヤをセット。そして動画の途中でプロリンク式のリアショックの設定を変えて2人乗りをしようとスタッフを呼ぶのですが、まさかの「前に乗るスタイル」、メインチューブ上部にあるシート的なモノに着座するタンデムスタイルに驚かされます。
その後、工場内の映像にはエンジンがまだセットされていない「BMXカブ」のフレームがズラリと並んでおり、見るとプロリンク式だけでなくツインショックタイプまであります!!
どうやら同店ではカスタムオーダーしているそうで、先のリアショック形式のフレームやエンジンを、ホットドッグのトッピングを注文するように自分好みにカスタマイズ出来るという商売上手ぶり。
今回は「BMXカブ」を紹介しましたが、同店のカスタムバイクは必ずまた紹介することがあるでしょう。














