スズキが鈴鹿8耐会場で「GSX-8T」「GSX-8TT」を初公開! 1968年登場の市販車最速マシン「Titan(T500)」から着想を得た最新モデルとは?

スズキは、8月1日に「2025 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会」が行われる鈴鹿サーキットで新型モデル「GSX-8T」「GSX-8TT」を公開しました。

期待のニューモデルの実車を初公開

 スズキは、8月1日に「2025 FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会」が行われる鈴鹿サーキットで新型モデル「GSX-8T」「GSX-8TT」を公開しました。

スズキ「GSX-8TT」
スズキ「GSX-8TT」

 2025年7月4日発表されたばかりのGSX-8T、GSX-8TTは、同社のネイキッドモデル「GSX-8S」「GSX-8R」で採⽤され⾼い評価を得ている776cc のコンパクトな直列2気筒エンジンと⾼剛性なスチールフレーム、軽量なアルミスイングアームを組み合わせることで機敏性や快適性を⾼めたGSX-8Tは、スズキの過去の名⾞の個性的で魅⼒的な要素と現代的なデザインを融合させつつ、最新の技術やエンジン、⾞体を採⽤したネオレトロのストリートバイクです。

 スズキの過去のモデルで採⽤されていたクラシカルで特徴的なフラットボトムのライトに着想を得た丸形ヘッドライトやハンドルバーエンドミラーを採⽤し、レトロを感じさせながらモダンな外観に仕上げられた両モデルでは、スズキドライブモードセレクター (SDMS) や電⼦制御スロットル、双⽅向クイックシフトなど、ライダーをアシストする電⼦制御システム「S.I.R.S.」や、軽量、コンパクトで信頼性が⾼く、低温時でも⾼い始動性を発揮する ELIIY Power 製のリチウムイオンバッテリーを採⽤することで、幅広いユーザーが安⼼してスポーツライディングを楽しめるバイクに仕上げられています。

 また、GSX-8Tは 1960 年代の⾼性能ネイキッドバイクで 「Titan」の愛称で知られる T500 を彷彿とさせるデザインに仕上げられているほか、⾞体後⽅をマットブラックにすることでタンクを際⽴たせるカラーリングを採⽤。

 兄弟車となるGSX-8TTにおいては、過去の名⾞を想起させるヘッドライトカウル、アンダーカウルを採⽤し、1970 年代のロードレーサーをイメージしたデザインとされています。

 2025年夏頃より欧州、北米を中心に順次販売されているGSX-8T、GSX-8TT。日本への早期導入にも期待したいところです。

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