ポップで色とりどりなカラーリングに注目!! ヤマハ「MT-15」最新モデルをインドで発表
ヤマハは、「MT-15」の最新モデルをインド市場で発表しました。
個性を引き立てる配色の最新モデル
ヤマハは、「MT-15」の最新モデルをインド市場で発表しました。

「MT-125」に次ぐ小排気量MTシリーズの一台となるMT-15は、可変バルブ機構「VVA(Variable Valve Action=バリアブル・バルブ・アクション)」を備えることで、最高出力13.5kW(18.4PS)/10000rpm、最大トルク14.1N.m(1.4kgf.m)/7500rpmを発揮する排気量155ccの単気筒エンジンを搭載するネイキッドモデルです。
6速スポーツトランスミッションに、クラッチ引きの軽量化と減速時のストレスの少ない変速を実現するアシスト&スリッパークラッチを備えたMT-15では、より優れた走行性能を実現するため倒立式のフロントフォークやアルミ製スイングアームを採用。
スリップを抑え、路面に的確に力を伝えるトラクションコントロールのほか、一部モデルではフルカラーディスプレイ、車両とスマートフォンを接続する「Y-Connect」の利用も可能となっています。
なお、MT-15の最新モデルでは、メタリックブラック、メタリックシルバーシアン(共にY-Connect、LEDウインカー無し)、アイス・ストームDLX、ヴィヴィッドバイオレットメタリックDLX、メタリックブラックDLXのほかのカラーリングが用意されています。













