「バックミラーの死角を後方レーダーが見守る」死角警告機能を搭載!! ホンダが軽二輪スクーター「NWT150」を中国で発表
ホンダの中国合弁会社である五羊ホンダ(Wuyang-Honda)は、「NWT150」の新型モデルを発表しました。
充実装備のマキシスクーター
ホンダの中国合弁会社である五羊ホンダ(Wuyang-Honda)は、「NWT150」の新型モデルを発表しました。

最高出力11.4kW、最大トルク14.4Nmを発揮する排気量149.7ccの水冷単気筒エンジンを搭載するNWT150は、PCXと同様のビームフレームを採用するスクーターモデルです。
前後ABSやトラクションコントロール、アイドリングストップ機能などを備えたNWT150では、広大なシート下収納やフルカラー液晶メーター、ライト付きスイッチ、スマートキー/NFCキー、USB-C電源など、利便性を高める装備を搭載。
リアボックス付きの上級グレードにおいては、バックミラーの死角を後方レーダーが見守る「ブラインドスポットレーダー」も備えられており、安全性の向上も図られています。
なお、NWT150には5色のボディカラーが用意されています。




































