もう見た目で美味しい!? サッパリ食感とスタミナ回復で夏を乗り切る強力タッグを新東名「遠州森町PA」で堪能 バイクで行く高速道路グルメ
新東名高速道路「遠州森町PA」にバイクで立ち寄り、少し早い夕食を取ることにしました。フードコートで見つけたのは、暑い夏を乗り切るのに相応しいセットメニューでした。
セットには、夏バテ防止に良さそうなうなぎの蒲焼をチョイス
新東名高速道路「遠州森町PA」(上り)は、浜松と掛川間にある比較的小規模な施設ですが、建物全体にゆったりとした雰囲気があり、バイクで移動中の休憩によく利用しています。この日立ち寄ったのは夕方で、少し早めの夕食を取ることにしました。

フードコートの「もりかけ庵」(営業時間:7時~21時)では、そばやとろろをメインとしたラインナップが特徴のようですが、それだけでなく「鶏から揚げ定食」(1100円)や「あじフライ定食」(1200円)、「チキンかつ定食」(1080円)などの定食も揃っています。
メニュー写真を見て、気になって選んだのは「ざるそばセット ミニうな丼」(1580円)です。これよりも300円安い「ざるそばセット ミニまぐろたたき丼」にするか迷ったのですが、夏バテ防止に良さそうな、うなぎをチョイスしました。
暑い日にうなぎを食べたくなるのは日本人の習性なのか、幼少時の記憶によるものなのか定かではありませんが、夏の土用の丑の日は、全国的にうなぎが多く消費されているので、もはや日本の夏の風物詩として定着しているのでしょう。
うなぎにはビタミンB1、ビタミンA、DHA、EPAなどの栄養素が多く含まれていると言われています。栄養素に詳しくなくても、これらはサプリメントでよく見る内容で、なんだか体に良さそうです。ビタミンB1は疲労回復、ビタミンAは免疫力の向上、DHA、EPAは血液をサラサラにする効果があるようです。

出来上がりを受け取って早速いただきます。ミニうな丼を見ると、ミニとは言えうなぎの蒲焼きがご飯をほぼ隠すほどの大きさで十分満足。甘しょっぱい濃いめのタレとご飯、うなぎの脂が口の中で楽しく混ざり合い、胃袋に染み渡ります。山椒もあればなお良かったかもしれません。
ざるそばはオーソドックスな味ですが、店のメインメニューだけあって十分満足できるレベルでした。
ただ、直接味とは関係ありませんが、そばの器が「ざるの柄」だったのが「いかにも」な演出で少し残念な気分になってしまいました。
利便性はわかるものの、首都高「市川PA」や圏央道「狭山PA」では本物のざるを使用していたので、余計にそう感じてしまったのかもしれません。
とは言え、味もボリュームも満足の夕食となりました。








