イケメン顔の新型スクーター!! まるで「YZF-R1」のようなフロントフェイスの「シグナスXR」を台湾で発表
ヤマハモーター台湾は、新型モデル「シグナスXR」を発表しました。
スポーティな装いの新型スクーター
ヤマハモーター台湾は、新型モデル「シグナスXR」を発表しました。

排気量155ccのVVA(可変バルブ機構)付き水冷ブルーコアエンジンを搭載するシグナスXRは、1982年に登場した「シグナス180」から続く長い歴史を持つ「シグナス」シリーズの名を冠した最新モデルです。
15%〜19%剛性を増した新型フレームを採用するシグナスXRでは、フロントホイールとタイヤのナロー化やスリム化したボディ、エアロダイナミクスを駆使したデザインを採用。
無段階調整機能付きのリザーバー付リアサスペンション、267mmの大径ディスク、2チャンネルABS、トラクションコントロール、スタートストップシステム(アイドリングストップ)など、充実した装備が搭載されています。
また、XLサイズのフルフェイスヘルメットも入るシート下スペースを備えたシグナスXRでは、LEDの灯火類や可変色温度ヘッドライト、USB-C電源のほか、スマートフォンと接続し、ナビも使用可能な自動調光液晶メーターなど、利便性を高める装備の充実も図られています。
シグナスXRのカラーバリエーションはブラック、ホワイト、フレイムグレーの3色展開で、現地価格は10万9500元、スマートキーを採用した「DX」グレードはアイコンブルー、シャープチタンマットグレー、ホワイトブルー、ブラックの4色展開で11万4500元〜となっています。


































