新車で手に入る「250cc・Vツイン」搭載アメリカン 好評を得ているTHUNDER MOTORCYCLES「サンダー250」の旗艦店が浅草にオープン レンタルバイクも開始
Thunder Motorcycles Japanは、同ブランドの新たなショールームとなる「Thunder Motorcycles浅草店」をオープンしました。
ブランド躍進に向けた新たな拠点
Thunder Motorcycles Japan(サンダーモーターサイクルズ・ジャパン)は、同ブランドの新たなショールームとなる「Thunder Motorcycles浅草店」をオープンしました。

日本のカスタムビルダーである車坂下MOTOCYCLEの野呂裕二さんと中国のカスタムビルダーのタッグにより2021年に立ち上げられたThunder Motorcyclesは、カスタム車両のような佇まいの「Thunder 250(サンダー250)」シリーズの開発、製造を行うバイクブランドです。
現在、日本メーカーが国内市場に導入していない排気量250ccの空冷Vツインを搭載したThunder 250は、「新車でフルカスタムのバイクに乗れる」を常識にするために設計されたアメリカンモデルで、リアサスペンションを持たない「Haedtail(ハードテイル)」と、リジッドフレームのようなシンプルな見た目ながらシート下にサスペンション備えた「Softail(ソフテイル)」の2機種を用意。
2025年の東京モーターサイクルショーでは「和」をテーマにしたブース展開で話題を集めたほか、650mmという低いシート高、100万円を切る価格などで好評を博し、累計で約2000台が販売されてきました。
新たにオープンした浅草店は、同ブランドの直営店となるショップで、ショールーム、ディーラーとしての機能のほか、レンタルバイクも用意。浅草という土地に溶け込む「和」の雰囲気を取り入れた店内には喫茶店「雷珈琲」も併設されています。
なお、同ブランドの代表である野呂さんによると、今後はレンタルバイク事業のほか、Thunder Motorcyclesオーナーであれば優待を受けられる一棟貸しの宿泊施設のサービスも展開予定とのこと。
さらに、同ブランドは第3弾、第4弾となるThunder 250以外のニューモデルの開発も進めているとのことで、ますます目の離せない存在となりそうです。
THUNDER MOTORCYCLES浅草店
所在地:東京都台東区松が谷1-4-3 三洋ビル1F
営業日:金/土/日
営業時間:11:00〜18:00(随時拡充予定)





















