冬将軍の到来 自転車の寒さ対策ナニが有効? テッパンアイテムは防寒ハンドルカバー!!

年末が近づき、本格的な冬がやってきます。自転車ユーザーにとっては厳しい季節ですが、冷たい風から身を守るあったかグッズを準備して、寒さ対策をしておきましょう。

冬将軍の到来に備える!

 経験したことがないような暑い日がいつまでも続いた2025年の夏。暑さ対策グッズが飛ぶように売れ、涼しい風を求めて試行錯誤した人も多かったのではないでしょうか。あれから短い秋を経て、気象庁の発表によると12月から一気に厳しい寒さが訪れるとのこと。自転車に乗る際は防寒対策が必要です。

寒い冬でも自転車を使う際は、防寒対策グッズで備える
寒い冬でも自転車を使う際は、防寒対策グッズで備える

 自転車に乗っているとき、寒さを感じるポイントとなるのが、首や手首など冷風が侵入する部分です。ここを塞ぐだけで格段に寒さに耐えることができます。防寒グッズで隙間を埋めていきましょう。

 またオススメなのが「防寒ハンドルカバー」です。なんとなく中高年の女性がママチャリにつけているイメージが強いですが、最近ではさまざまなデザインのものがあり、落ち着いた色のスタイリッシュな商品もあります。

 特筆すべきはその防寒性能です。裏起毛やダウン素材、ボアの取り外しができるほか、撥水加工、紫外線対策効果のある機能性の高さなど、魅力的なラインナップが増えています。手袋のように着脱の手間がない点も、利便性の高さが光るポイントです。

 頭部の寒さ対策として手軽なのは、ヘルメットの下にニット帽をかぶることでしょう。保温効果で寒さを感じやすい頭部を守ります。それにヘルメットに装着できる「イヤーマフ」もたいへん効果的です。ヘルメットのあごひもに通すだけで、簡単に装着可能です。

 ヘルメットそのものを防寒タイプに変えるのも一考です。インナープロテクターに、ニット帽とネックウォーマーまで一体化した帽子型ヘルメットなら、頭部全体をひとつで防寒することができます。

 さまざまな防寒対策グッズで、冷たい風も何のその。そろそろ冬将軍の到来に備えるタイミングではないでしょうか。

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