千原ジュニア「大変なんですよバイクって」「降りて膝組んで茶飲んでいても普通」温かくて街に溶け込むレザーパンツ購入に「いい店ですねー」「お金の使い方上手いよなぁ」など反響
お笑いタレントの千原ジュニアさんが、自身のYouTubeチャンネルで長年通うアパレルショップに訪れた様子を公開。寒い季節、バイクを降りても街に溶け込むレザーパンツを購入する姿にコメント多数。
バイクを降りた後もカッコイイ服を探せ!
寒くなると、バイク乗りにとって服装は一気に難題になります。寒さ対策を優先すればモコモコになり、見た目は完全に「バイクの人」仕様。高速道路のサービスエリアなどではいいものの、街に降りた瞬間、カフェに入ることをためらってしまう……。
お笑いタレントの千原ジュニアさんが、自身のYouTubeチャンネルで長年通うアパレルショップに訪れた様子を公開。そこで語っていたのは、まさにその違和感でした。
ジュニアさんが向かったのは西麻布にある「ROARS ORIGINAL」です。気づけばもう10年近く通っているそうです。バイクに乗れて、街も歩ける服。そんなもの実際にはほとんど存在しない……。だからこそ、ここに足を運び続けているのだとか。

店内で紹介される服は、一見するとごく普通です。しかし着てみると、その違いが分かるとのこと。膝の曲がりを計算した3Dジーンズ、バイクにまたがった状態で中の物が落ちないポケット、防風性を確保しながら蒸れないパーカーなど。
どれも「機能性」や「利便性」を前面に出さず、そのデザインはいたって自然なのです。
便利だから、と考えられたアイデア商品は、一歩間違えると野暮ったくなることもあります。しかしここに並ぶ商品に、そのような雰囲気は感じられません。
ジュニアさんが語る中でとくに印象的だったのは、10年以上前に購入した服が今もラインナップされていて、しかも進化しているという話。かつてはファスナーが少しずつ上がってきてしまうという欠点が、現行モデルではボタンを追加して完全に解消されていそうです。
長年着ていた服が、時代とともにアップデートされていく。その事実に、ジュニアさんも素直に喜んでいました。
この日のジュニアさんのお目当ては、ヌバック素材のレザーパンツです。見た目はカジュアルですが、実際は防寒性も高く、バイクでもしっかり暖かさを保ってくれます。
SかM、どちらのサイズにするか悩み、「コメント欄で決めてもらおうか」と視聴者に委ねようとする一幕もありましたが、最終的には自分でサイズを決めて購入し、満足そうな表情を見せていました。
「バイク乗りにとって一番難しいのは、走ることではない。降りたあと、街にどう溶け込むかだ」その答えを、このお店のアイテムはさりげなく提示しています。
暖かくて動きやすい、でも「いかにも」にならない。ジュニアさんが長年通い続ける理由は、そのセンスにあるのかもしれません。




