ヤマハファン必見の「USインターカラー」採用車が遂に日本に!! スポーツヘリテージモデル「XSR900 GP」2月に発売
ヤマハは、同社のスポーツヘリテージモデル「XSR900 GP」に新たなカラーリングを追加し、2026年2月27日より発売します。
ヤマハスピリッツの象徴
ヤマハは、同社のスポーツヘリテージモデル「XSR900 GP」に新たなカラーリングを追加し、2026年2月27日より発売します。
XSR900 GPは、排気量888ccの3気筒エンジンを搭載する「XSR900」をベースにしたモデルです。1980年代のグランプリマシン「YZR500」を彷彿とさせる外装をまとい、レトロな雰囲気を演出しています。
2023年7月に英国で開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでプロトタイプが、同年10月のジャパンモビリティショー2023では日本仕様が初めて公開されました。さらに、2024年春のモーターサイクルショーでは市販予定車が展示され、大きな注目を集めました。

同モデルでは、セパレートハンドルの採用やライディングポジションの見直し、車体剛性のチューニングが施されているほか、専用開発の前後サスペンションやコントロール性を向上させたブレーキホースを装備しています。
また、YRC(ヤマハライドコントロール)や第3世代クイックシフターといったライディングアシストテクノロジーも採用され、ライダーはスポーティな走りを楽しむことができます。
装備面では、スマートフォンと連携可能な5インチフルカラーTFTメーターがあり、ナビ画面としても利用可能です。このほか、Type-CのUSBソケットや操作性を高めた新設計のハンドルスイッチ、新機能を備えたフラッシャーなど、利便性の高い機能も充実しています。
今回追加される新色は、鮮やかなイエローが印象的な「USインターカラー」です。このカラーリングは、ロードレース世界最高峰におけるヤマハの歴史とスピリッツを体現したものです。
デザインは1970年代から80年代にかけてアメリカのレースシーンで活躍した車両や、1978年から80年のWGP500マシンに採用されたグラフィックを再現しており、創立以来モータースポーツへの挑戦を続けるヤマハスピリッツの象徴として、ファンから広く支持を集めています。
この新色では、メインフレームやリアアーム、フロントサスペンションのアウターチューブ、ブレーキ&クラッチレバー、ステップが専用のブラックで塗装されています。さらに、ゴールドのホイールとイエローのリアサスペンションスプリングが組み合わされ、XSR900 GPが持つ独特の世界観をより一層色濃く反映しています。
新色イエローの価格は146万3000円(消費税込)で、継続販売されるホワイトと合わせて2色のラインナップとなります。
















