ホンダが原2モデルで新たなバイクライフスタイルを提案!? タイで展開するカフェ&バイクショップ「Cub HOUSE(カブハウス)」が日本上陸!!
ホンダモーターサイクルジャパンは2026年3月20日、新しいショップコンセプト「Cub HOUSE(カブハウス)」のトライアル拠点を、一部のHonda二輪車正規取扱店にて4月25日よりスタートすると発表しました。
原2モデルを通じて「人とカルチャーが集まる空間」を
ホンダは、2026年3月20日に開幕した「第42回大阪モーターサイクルショー2026」(22日までの3日間)のホンダブースにて、「モンキー125」、「CT125・ハンターカブ」、「ダックス125」などのカスタム車両を展示し、来場者の注目を集めました。
また同日、ホンダモーターサイクルジャパンは新しいショップコンセプト「Cub HOUSE(カブハウス)」のトライアル拠点を、一部のHonda二輪車正規取扱店にて4月25日よりスタートすることを発表しています。
「Cub HOUSE」とは、多様化する顧客のニーズや価値観に応え、国内二輪市場のさらなる発展と活性化を目指す新しいショップコンセプトです。ホンダは2018年4月にタイのバンコクで1号店をオープンしており、そのスタイルの一部が日本に上陸することになります。
ショップ展開のコンセプトには、「Culture」(=人が集まり体験を分かち合うコミュニティ)、「Unique」(=カスタマイズで自分らしさを表現)、「Bikes」(=人生を楽しくするバイク)という3つの価値観を掲げています。
カスタマイズの対象は、スクーターとコンペモデルを除くホンダの原付二種モデルです。オリジナルのカスタマイズパーツのほかアパレルと各種アイテムを用意し、こだわりのあるバイクライフをトータルコーディネートで提案します。

運営は排気量250cc以下のコミューターモデルを中心に取り扱う「Honda Commuter」チャネルの店舗内スペースに、「Cub HOUSE」コーナーを設ける形を基本とします。
トライアル拠点(株式会社ホンダ二輪・美女木1号店/埼玉県戸田市)でのオペレーションを経て、2026年秋以降に全国の一部「Honda Commuter」チャネルで本格的な展開を順次予定しています。
「Cub HOUSE」での主な取扱商品は、オリジナルのカスタマイズパーツ(モンキー125、CT125・ハンターカブ、ダックス125対応)をはじめ、アパレル(Tシャツ)、グッズ(ボトル、マグなど)、ライディングギア(ヘルメット)などです。
ホンダは正規取扱店と共に、この取り組みを通じて「人とカルチャーが集まる空間」を創出し、原付二種モデルを起点とした新しいバイクライフスタイルを提案していくとしています。



















































