中島みなみの記事一覧
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名実ともにバイク駐車場が増えるのはいつか バイク表示あるのに止められない現実
2022.12.13千代田区や港区など、東京都心のビルの駐車場で、バイクの表示を掲げる場所が増えてきました。入口に乗用車とは別に、バイクのピクトグラム(絵文字)が描かれているので、それとわかります。ようやくバイク駐車場も増えてきたかのように見えるのですが、中に入ると断られるケースがあります。なぜなのでしょうか。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 年内解決は難しい 捜査関係者語る
2022.12.042022年5月2日、奈良県内の国道168号「助人トンネル」(すけっとトンネル)で起きたバイクの転倒死亡事故で、年内の決着が難しいことが関係者の話でわかりました。トンネルを管理する奈良県は、警察の捜査が終わらない限り、道路管理者としての調査を行わない方針です。捜査はなぜ進展しなかったのでしょうか。
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コロナ自粛の反動か? 埼玉県内でオートバイ盗が激増 県警が注意喚起
2022.11.09外出自粛がなくなった2022年、埼玉県内で車両盗難が急増。同生活安全総務課は「地域安全ニュース」で2021年にはなかった車両盗難の被害を取り上げて注意喚起していますが、とくに「オートバイ盗」は他の自動車盗を上回り、ライダー自身の注意が必要です。すでに前年1年間の認知件数を大きく上回っています。
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バイクの高速料金「定率割引」拡大と都市部のバイク駐車場整備拡充を訴える! 自工会とAJが与党公明党と懇談
2022.11.03日本自動車工業会二輪車委員会と全国オートバイ組合連合会は2022年10月28日、公明党オートバイ議員懇話会(北側一雄会長)に対して、二輪車ユーザーの負担軽減を求める要望を行ないました。その中心は今年始まった定率割引など通行料金の適正化と、不足が続くバイク駐車場の整備について。年末の予算案編成に向けての動きが始まっています。
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「自動車関係功労者大臣表彰」 国交相から表彰されたバイク関係者5人の横顔
2022.10.30自動車関係功労者237人の表彰が2022年10月25日と26日の両日、国土交通省で開催されました。陸送、四輪関係者に混じり、26日にバイク関係者が表彰されました。バイクショップの4人の経営者と、自動車整備士1人の計5人が選ばれました。
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F1日本GP観戦の混雑をスルー!? 電動パーソナルモビリティが拓く第3の移動手段「フヂイエンヂニアリング」の“超短”ツアーに潜入!!
2022.10.13三重県・鈴鹿の地で電動パーソナルモビリティを生産し続ける『フヂイエンヂニアリング』(藤井充社長)は、鈴鹿サーキット最寄駅からのラストワンマイルを、自社製パーソナルモビリティで体験する試乗会を、F1日本グランプリが開催された10月8日と9日に行ないました。渋滞を避け快適な移動ができる以上の体験が、利用者の共感を集めました。
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日本初!! カワサキの“本気”バギーを体験できる!? 大分県「オートポリス」に新たな遊び場がプレオープン 10月9日予約開始!
2022.10.092022年、カワサキが国内での市販を目指したオフロード四輪車「TERYX」(テリックス)と「MULE」(ミュール)が試走体験できる施設が10月15日、オートポリス(大分県日田市)にプレオープンします。10月9日からオートポリス公式サイトで予約を開始しました。日本初です。
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千代田区ではバイク駐車場は警察が許可しない? 作れない理由を分担して、駐車場を作らない行政のモラルを問う
2022.09.11東京都が都の施設にバイク駐車場を増やす方針を打ち出しました。そのひとつである「東京国際フォーラム」(千代田区丸の内3)では10台の駐車スペースが確保されました。それでも東京駅から有楽町駅に続くこの地域では、原付・自動二輪の対象を問わずバイク駐車場がほとんどありません。駐車場整備を担うのは、中央官庁が集まる千代田区です。
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【マン島TTレース】人はなぜ限界に挑戦するのか 日本人唯一の連続完走者、山中正之が手にした「神がかった」境地
2022.08.14世界は広い。クローズド・サーキット開催が常識と思われているバイクのロードレースだが、欧州では今も沿道の声援を受けた公道レースが変わらぬ人気を維持している。この公道レースの中でも世界最古、最高峰のマン島TTレースに連続出場する日本人ライダー、山中正之が2022年も単独、海を渡った。相次ぐ転倒、骨折……ボロボロの肉体で参戦、スピードと命の限界に挑戦した先に見た世界とは何か――
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伊豆市長が「カブカップ」にプライベート参加!! 大槻ひびきと現役高校生チームに合流 伊豆市議会議員も別チームで
2022.08.12静岡県伊豆地域を拠点に課外活動を続ける「原動機研究部」の『CUB-CUP日本GP』出場体制がわかってきました。外部顧問でタレントの大槻ひびきさんと現役高校生チームに、プライベートで菊地豊(伊豆)市長が合流。伊豆市議会議員が加わるチームも。高校卒業生らOBチームは参戦2回目で上位入賞を目指します。