レストアの記事一覧
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カワサキ「Z2」に搭載された4ストエンジンの大動脈「油圧測定」してみた 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.13
2024.09.13メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。4ストエンジンだからこそ、油圧コンディションは気になるものです。初代カワサキ空冷Zシリーズは、オイルポンプトラブルが少ないことでも知られていますが、測定できる機会があるときには「油圧測定」によって現状把握してみましょう。
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白煙モクモクのエンジン内部は、部品摩耗が凄かった!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.12
2024.09.11どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。マフラーからの白煙が酷いエンジンを降ろして、腰上部品は分解。内燃機加工を依頼しました。コンディション回復できればいいですね~。
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不動車のホンダ「ベンリイC92」をエンジンのプロがレストア! ハイコンプ化の目論見が外れたエンジンをアップデートします!【vol.15】
2024.09.07老舗内燃機屋「井上ボーリング」で、年間700台ものヘッド再生を行うベテランヘッド技師が、不動車となったホンダ「ベンリイC92」の再生とモディファイを行う連載。第15回目は、目論見が外れたエンジン各部の不具合解消を再検討します。
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カワサキ「Z2」のクラッチを現代的なパーツで整備&強化! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.12
2024.09.06メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。長年乗り続けることで、滑り症状が発生してしまうのがクラッチユニット。基本構成部品であるクラッチディスク&プレートは消耗部品です。現代技術を採用した、FCC製のクラッチキットを組み込むことで、確実な駆動力を得ようと考えました。
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ウインカーが点滅しない!? 旧車にとって最大の鬼門は電装部品のコンディション 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.11
2024.09.04自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな年式に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。旧車にとって電装部品コンディションと配線の取り回しは、まさに鬼門です。「疑いの目」をもってバイクと向き合うと、いろいろな良くない場面に出逢うことができます……
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初代空冷Zの持病!? タコメーターギヤのオイル漏れ修理 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.11
2024.08.30バイク仲間の友人が長年所有し続けてきた1975年式の750RSを購入しました。将来的にはフルレストアで仕上げようと考えています。初代空冷Z1/Z2シリーズの持病的オイル漏れ箇所は、オルタネーターカバーの出力ケーブル取り出しグロメット部だけではなく、タコメーターギヤの取り出しユニットも、同じようにオイル漏れが気になるポイントのようです。
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ホンダ「スーパーカブC100」のメインスタンドを掛けたらリヤタイヤが接地する? 対処法は? 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.10
2024.08.28どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。ツーリングへ出掛ける時などには、相棒のコンディションをしっかり知っておきたいものです。旧車でツーリングに出掛けると、出先で何かしらのトラブルが起こりやすいものですが、徹底的にメンテナンスしていて、現状把握できていれば、仮に、トラブルが起きても、慌てずに修理でき、最悪の状況から回避できる可能性もあります。やっぱりメンテナンスは、バイクと楽しく付き合う上で大切なことだと思います。
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カワサキ「Z2」エンジン左下からのオイルの滴りをシャットアウト!【恒久処置編】 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.10
2024.08.23メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。前回は「あくまで応急的な処置方法」としてのオイル漏れ対策とその実践を紹介しましたが、ここでは、電気系、特に「発充電トラブルを回避する」ために必要不可欠な、オルタネーターハーネスの張り替えもリポートします。
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安心できる走りを得るにはホイールベアリング交換が必至!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.9
2024.08.21どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。何となく調子良く走れるから、点検整備せずに走ってしまうことが多い原付バイクの世界。オイル交換せずに走ってしまうのは論外ですが、ホイールベアリングのコンディションを確認しないでツーリングに出発して、出先でトラブッてしまったときの悲劇と言ったら、これはもうある意味、エンジン焼き付きより酷いトラブルになってしまいます。
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カワサキ「Z2」エンジン左下床にオイルの滴り発見!! その対策方法とは?【応急処置編】 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.9
2024.08.16メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキ「Z1/Z2」シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。スペアの外装パーツでオールペン依頼して、同じ1975年750RS/Z2A後期モデルの、もうひとつのカラーリングとして知られる通称「青玉虫」カラーに仕上げて頂きました。早速、外装部品をリフレッシュして……とは思いますが、ここは我慢です。フルレストア完了まで部品棚の上へ仕舞っておくことにしました。ここでは、以前から気になっていたエンジン関連のオイル漏れ修理を先行しようと思います