レストアの記事一覧
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カワサキ「Z2」マフラーから白煙の原因を排気ポートから診断! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.6
2024.07.26メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在と言えるのがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が、長年所有し続けてきた1975年式750RSを購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。4ストエンジンなのに「マフラーから白煙を吹く」現実を見たことがありませんか? 白煙問題は大問題!! ですが、エンジンを分解しなくても「外側からある程度の原因を知る方法」があるのを、ご存じですか?
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プラスチック部品を採用した量産車第一号モデル「スーパーカブC100」 割れた部品の補修方法とは? 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフVol.6
2024.07.24どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年は「記念すべき年」ですが、そんな生誕年に想いを馳せて、同い年の1962年型スーパーカブC100と暮らしているぼくなのです。日本のバイクに「プラスチック部品が数多く標準装備」されるようになったマスプロダクション第一号モデルがスーパーカブC100でもあるのですがそれゆえのトラブルも……。
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カワサキの初代空冷4気筒エンジン「Z1E」「Z2E」はカムチェーン周りのコンディションに注意! 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.5
2024.07.19メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキZ1/Z2シリーズです。長年、バイク仲間の知り合いが所有し続けてきた1975年式の国内モデル、750RS(RSはロードスターの略称)を購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと考えているのが、この企画になります。
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4ストなのにマフラーから白煙が消えない!? その原因とは? 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ Vol.5
2024.07.17自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありませんか!? 自分自身の誕生日=生誕年は「記念すべき年」だと思いますが、そんな生誕年に想いを馳せて「自分と同い年生まれ」のホンダ1962年型スーパーカブC100を購入してバイクライフを楽しんでいるぼくなのです。いよいよエンジン始動!! ところが……
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カワサキ「Z2」再生 4ストエンジンにとって重要なタペットを確認・調整 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.4
2024.07.12メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在、それがカワサキZ1/Z2シリーズです。バイク仲間の友人が所有し続けてきた1975年式を購入。将来的なフルレストアを目指して、まずは現状コンディションを確認中です。
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ポイントクリーニングと調整で火花バシバシに! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ Vol.4
2024.07.10どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年「記念すべき年」に製造された、1962年型スーパーカブC100と暮らしている昨今。グッドコンディションに仕上げましょう。
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カワサキ「Z2」再生 旧車ならでは「ポイント点火」をメンテナンス 〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.3
2024.07.05メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキの型式Z1/Z2シリーズです。バイク仲間のそのまた友人が、長年、所有し続けてきた1975年式を購入して、必要な個所のメンテナンスを実践しつつ、将来的にフルレストアで仕上げるのが、この企画です。
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混合気供給の要“キャブレター”を分解!! 同い年のバイク=スーパーカブと生きるバイクライフ Vol.3
2024.07.03どんなバイク、どんなモデルでも、自分自身にとって思い入れがあるバイクには、ある種違った感情がありますよね!? 自分自身の生誕年と同じ年式、1962年型スーパーカブC100と暮らしている昨今です。キャブレターの様子が気になり分解してみました。
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カワサキ「Z2」再生 なんだか遅い!? 試運転で見えた気になるポイント〜日本の至宝「空冷4発」を未来へ継承〜Vol.2
2024.06.28メイド・イン・ジャパンのモーターサイクルを代表する一台として、誰もが認める存在なのがカワサキZ1/Z2シリーズです。長年、バイク仲間が所有し続けてきた1975年式を購入して、将来的にはフルレストアで仕上げてみようと言うのが、この企画になります。
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不動車のホンダ「ベンリイC92」をエンジンのプロがレストア! 穴の空いたマフラーを交換ついでにもっとカッコイイ物にアップデートします 【vol.13】
2024.06.27老舗内燃機屋「井上ボーリング」で、年間700台ものヘッド再生を行うベテランヘッド技師が、不動車となったホンダ「ベンリイC92」の再生とモディファイを行う連載。第13回目は、穴の開いてしまったノーマルマフラーを、外装に似合うデザインの物に交換します。