トンネルの記事一覧
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絶景ヒルクライム厳選3峠!! ペダルを回し続けてトンネルを抜けた先に広がる感動のクライマックスとは
2025.11.06ペダルを踏み続けて、ようやくたどり着いた峠のトンネル。暗闇を抜けた瞬間、視界いっぱいに思わず息を呑むような絶景が待っています。そんな特別な体験ができる峠を3つ紹介します。
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30年越しの開通!! 茨城県内最長、石岡市と桜川市を繋ぐ「上曽トンネル」が9月27日に供用開始 茨城空港までを東西に連結する“軸”が完成
2025.09.19茨城県桜川市と石岡市は、2025年9月27日15時に「上曽(うわそ)トンネル」が開通すると発表しました。
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原付・自転車は片道20円!! 九州から本州へ歩いて渡る 海底の「関門トンネル人道」を通ってみた
2025.06.04自転車(原付も)と一緒に歩いて海底を抜ける……そんな非日常の自転車旅を体験できる場所が日本にもあります。「関門トンネル人道」を使って、九州と本州に跨る関門海峡を渡ってみました。
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奈良県「助人トンネル」 ケーブル衝突死傷事故 トラック運転手も不起訴 誰も責任問われず
2023.08.08奈良県が管理する国道の暗いトンネルで、工事期間中に起きた走行中のバイクと垂れ下がった照明ケーブルの衝突事故。警察も検察も、誰の責任も認めず、ただ照明ケーブルに衝突したライダーが転倒し、死傷した事実だけが残りました。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 過失はダンプ運転者にあり 公衆災害の責任は問えず
2023.03.232022年5月2日に国道168号「助人トンネル」(奈良県十津川村)で発生したバイク転倒死傷事故について、奈良県警は、工事期間中の移設電源ケーブルに接触したダンプカーの運転手と、後続の乗用車の運転手2人を書類送検しました。垂れ下がったケーブルには、ツーリング中のバイク2台が相次いで転倒。中型バイク(普通自二)のライダーが死亡し、大型バイク(大型自二)のライダーが頸椎捻挫などの軽傷を負いました。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 トンネルは「既存不適格」だった ライダーが残した教訓
2023.02.06橋やトンネルなどの道路構造物にも、建物と同じように建築基準があります。充分な通行空間が確保できない場合など基準を満たさない構造物は「既存不適格」とされます。ケーブル垂れ下がり死傷事故の現場となった「助人トンネル」(奈良県十津川村)もそのひとつでしたが、事故が起きるまで、こうしたトンネルの施工方法は事業者任せ。事故防止の手順が示されていませんでした。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 現場写真が物語るのは「ケーブルの網」 工事施工に問題か?
2023.02.022022年5月2日正午過ぎ、奈良県内を走る国道168号の工事中のトンネル内でバイクが転倒、ライダーの死傷事故が発生しました。発生直後に撮影された写真には、何本ものケーブルが網のようにバイクを絡めとっていた様子が伺えます。捜査は進展のないまま10カ月目を迎えました。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 奈良県の中間報告を2023年1月に公表
2022.12.14奈良県の荒井正吾知事は2022年12月12日の会見で、「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故について、2023年1月中にも県独自の発生の因果関係、再発防止についての中間報告を取りまとめることを明らかにしました。
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奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 年内解決は難しい 捜査関係者語る
2022.12.042022年5月2日、奈良県内の国道168号「助人トンネル」(すけっとトンネル)で起きたバイクの転倒死亡事故で、年内の決着が難しいことが関係者の話でわかりました。トンネルを管理する奈良県は、警察の捜査が終わらない限り、道路管理者としての調査を行わない方針です。捜査はなぜ進展しなかったのでしょうか。
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バイク転倒死亡事故 通過車両少なく捜査は長期化か 奈良県「助人トンネル」内ケーブル垂れ下がりとの因果関係は?
2022.05.22奈良県内の国道168号線「助人トンネル」で2022年5月2日に発生したバイク転倒死亡事故の捜査が続いています。交通量が限られているため発生事故当時の情報が少なく、奈良県警五條署はドライブレコーダー映像など情報の提供を求めています。