ヒストリーの記事一覧
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楽器の会社がなぜバイクを? 最初から美しかったヤマハ「YA-1」の愛称は「赤とんぼ」
2026.01.06ヤマハの最初のバイク「YA-1」は、1955年のヤマハ発動機創業と同時に登場しました。栗毛色のスリムで軽快な車体で「赤とんぼ」の愛称で大ヒットしました。富士登山や浅間のレースで優勝し、ヤマハの名を全国に認知させた功労車です。
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大胆なフォルムで登場!! ホンダ「CB750インテグラ」はカウリングバイク創世記のド真ん中!?
2025.12.30日本国内で1982年にバイクのカウル規制が解禁されると、各メーカーからカウル付きスポーツバイクが次々に発売されます。ホンダからは人気のナナハンにカウルを標準装備した「CB750F INTEGRA」が登場しました。
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凄いバリエーション!! ホンダならではの「横型エンジン」を搭載するバイクは? 歴代モデル一気見せ!!
2025.12.29ホンダの「スーパーカブ」は、世界生産累計台数が5億台を超えていますが、搭載されるホンダならではの「横型エンジン」はさまざまなモデルに使われているので、世界で一番多いエンジンかもしれません。一体どれだけ使われているのでしょうか。
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昭和の個性派バイク【カワサキ編】 “硬派”なイメージだけにオモシロ系は少ない!?
2025.12.26「旧車と言えば、やっぱり昭和!」大人気モデルも多くありますが、時代に埋もれた名車(迷車?)も数多く存在します。2025年で「昭和100年」ということで、空前のバイクブームだった1970年代後半から昭和最後の10年(+α)にスポットを当てて、カワサキの個性派バイクを紹介します。
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350ccの直4エンジン!! ホンダ「ドリームCB350フォア」は「ナナハン」スタイルと扱いやすさが魅力の短命モデル!?
2025.12.23ホンダは1969年の「ドリームCB750フォア」から4気筒エンジン車のラインナップ拡充を図り、1972年に最小排気量となる「ドリームCB350フォア」をリリース。ヒット作とはならずもその後の4気筒400ccマシン群の礎となりました。
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まるでカートのような原付3輪!? ホンダ「ロードフォックス」の悦楽的スイング機構とは!!
2025.12.161984年に発売されたホンダの原付モデル「ロードフォック」は、「スリーター」シリーズの第5弾です。スポーツライクなライディングとユニークなスタイルが特徴でした。
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シリーズ最大排気量!! ホンダ初代「CB1300スーパーフォア」は5つの感動性能で爆誕
2025.12.091990年の750cc自主規制撤廃により、1000ccオーバーのバイクが続々と登場する国内市場に、ホンダは「CB」シリーズの頂点に君臨する初代「CB1300 SUPER FOUR」を1998年に投入。ビッグマシンを乗りこなす感動はユーザーに支持され、ベストセラーになりました。
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水冷90度V型4気筒エンジン搭載!! バイクの近未来を示したホンダ「VF750セイバー」とは
2025.12.021982年にホンダが示した大型バイクの新概念とも言える「VF750 SABRE(セイバー)」は、水冷V型4気筒エンジンと数々の新技術、エレクトロニクスを採用したバイクの近未来でした。
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アフリカの砂漠を夢見るライダーへ捧げる ホンダ「アフリカツイン」のロマンと走行性能とは
2025.11.25アフリカの砂漠を1万km走破するパリ-ダカール・ラリーと、長距離を旅するオフロードライダーの夢が重なったホンダ「アフリカツイン」(1988年型)は、スタイルだけでなく冒険を支える本格的な装備と走行性能を持ったホンモノのアドベンチャーバイクでした。
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国内発売は1988年!! 対向6気筒エンジン最高峰ツアラー ホンダ「ゴールドウイング(GL1500)」が日本の道へ
2025.11.18アメリカのライダー達の素敵なバイクライフが、ホンダのプレミアムツアラー「ゴールドウイング」を生み出しました。第4世代の「GL1500」は水平対向6気筒エンジンと豪華な装備で、13年間頂点に君臨します。