ヒストリーの記事一覧
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ホンダ「ハンターカブ」はアメリカ生まれのリアルなタフギアだった!? 映画で語る山岳地帯での走破性と新しい人生体験とは
2025.07.15ホンダ「スーパーカブ」が輸出先のアメリカでオフロードスタイルにカスタムされ、それをヒントにハンター用のカブが生まれます。優れた走破性で狩猟に使われるタフギア「ハンターカブC105H」(1963年型)の誕生です。
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その発想がスゴイ!! 「V8」がNGなら隣のシリンダーとくっつけてしまえ!? ホンダ「NR500」のオーバルピストン伝説 世界GPの歴史に名を残す
2025.07.08すでに2ストロークマシンが全盛だった1979年の世界GPへ、ホンダが復帰する際にあえて4ストロークエンジンの「NR500」で挑戦します。エンジンも車体も、とんでもない独創の技術で構成されていました。
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“立ち乗り”イメージの50cc原付スクーター? ホンダ「バイト」はシートの高さも調整できるって!?
2025.07.012002年に発売されたホンダの50cc原付スクーター「Bite(バイト)」は、若者の新しいニーズに向けたカジュアルでスタリッシュなスクーターです。工具なしでシート高を7段階に変更できる新機構を採用していました。
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新ジャンル原付!? スカスカのフリースペースでどう遊ぶ? ホンダの個性派スクーター「ズーマー」とは
2025.06.242001年に登場したホンダの50cc原付スクーター「ズーマー」は、新世紀の新しい若者の価値観に合わせて作ったはずなのに、デザインを変えず長い間生産が続いた普遍的なロングセラーとなりました。
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原付だけど5速MTの本格派!! ホンダ「エイプ」がストリートシーンで若者の個性演出を応援 キャッチコピーは「渋谷原宿エイエイ・プー」!?
2025.06.17若者の新しいニーズに合わせて、ホンダが2001年に市場へ投下した「Ape(エイプ)」は、排気量50ccクラスの原付バイクで5速ミッション+MTクラッチを採用し、親しみやすい外観と操る楽しさでロングセラーになりました。
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いまや常識!? 原付スクーターにメットイン その誕生秘話とは? ホンダ「タクト・フルマーク」大ヒットへの道のり
2025.06.101980年代の原付スクーターは空前の販売台数を記録し、2輪メーカーを支える大きな収益をもたらしました。しかし1987年に施行されるヘルメット着用の義務化が決定し、市場崩壊も懸念される中、救世主となったメットインが登場しました。
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250ccクラスで最高速155km/h!! 北米で「Hawk(ホーク)」と呼ばれたホンダ「ドリームCB72スーパースポーツ」はGPマシン直系の世界で最もポピュラーなスポーツ車だった!?
2025.06.03ホンダのクラシックバイク愛好家垂涎の「ドリームCB72スーパースポーツ」は、レース活動初期のテクノロジーを注ぎ込んだ本格的スポーツモデルであり、「CB」シリーズのルーツとなる1台です。クラブマンレースでも活躍し、モータースポーツを盛り上げました。
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やっと時代がついてきた!? 遥か砂丘の夢を追う250ccクラスのトレッキングバイク ホンダ「シルクロード」とは
2025.05.27ホンダ「シルクロード」は、1981年に発売されたユル系オンオフバイクです。スーパーローギアの登坂能力30度と大人のライダーにも好まれる落ち着いたデザインで、新しいカテゴリーの創出を目指しました。
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トライアル競技で日本人初の世界チャンピオンを獲得した「フジガス」の愛機モンテッサ「コタ315R」とは
2025.05.204ストロークエンジン車でトライアル世界GPの頂点に立ったホンダですが、欧州の2ストローク勢の応酬は激しく、スペインの名門メーカー「Montesa(モンテッサ)」とタッグを組んで「COTA 315R(コタ315R)」を開発し、数々の栄光と、日本人初の世界チャンピオンを生み出しました。
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8年間生産され続けたホンダを代表する名車のひとつ「CB750FOUR」シリーズ最終「K」の完成度とは
2025.05.13「DREAM CB750FOUR」は、ホンダを代表する名車のひとつです。世界一のバイクを目指して開発されて大ヒットモデルとなり、8年間に渡り生産されました。国内販売の最終型は、1977年の「K7」と呼ばれる「CB750FOUR-K」でした。