女子高生とハーレーを題材にした映画『セブンティーンモータース』 作品を引き立てるカスタム・ハーレーとは

群馬県桐生市でハーレーカスタムショップ、ジェーナスマインドカスタムサイクルズを営む福田知行さん。
各部の磨きだけでも手作業で1年半を費やしたエンジンは、ハーレー初のアルミシリンダーモデルであるエボリューションをベースにワンオフのマニホールドを使用。
あえてマフラー的なデザインを取り入れることで冷却効果の向上も狙ったオイルタンク。ここもビルダーのセンスを感じさせるポイントだろう。
各部にスリットが刻まれたフェンダーやシートもジェーナスマインドの手によるワンオフ。
立体的な造形のタンクはアルミ製をストレッチした上でサイドパネルに丸棒を溶接し、カタチとなったもの。美しいペイントワークもビルダーの福田知行さんの手によるもの。
ベースとなったのは89年式FXSTC。リアサスはリジッド化し、当時なりの手法で低いローダウン・スタイルが見事に表現されている。
ベースとなったのは89年式FXSTC。リアサスはリジッド化し、当時なりの手法で低いローダウン・スタイルが見事に表現されている。
映画の登場するカスタム・ハーレーと主演の“くるみ”を演じる新井愛瞳さん
ベースとなったのは89年式FXSTC。リアサスはリジッド化し、当時なりの手法で低いローダウン・スタイルが見事に表現されている。
エンジンとキャブレターを繋ぐマニホールドをワンオフで製作し、車体の左右にSUをセット。ほとんどを手作業で行ったプライマリーベルトシュラウドの穴開け加工にも注目。

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