水没したバイクはどうなる? エンジン始動で恐怖の『ウォーターハンマー』が悲劇を招く たとえエンジンが無事であってもエンジンオイルに水が混入しているため迅速なオイル交換が必要 水を吸い込んでしまったエンジンを無理やり動かすと内部が破壊される ピストンももちろん無事ではありませんでした。水没したら、エンジンをすぐに停めて、水抜きをするのが鉄則です なんとか宿泊地に到着して押しがけやジャンプスタートを試みたものの全くかからなかったため「ウォーターハンマー」断定し、リタイアとなる リタイアとなり荷物積載用のトラックに虚しく積まれたMさんのマシン(翌年の大会では水の侵入防止など水没対策を施して臨んだ) カンボジアで遭遇したウォーターベッドでは「シュノーケル」を装備する4輪が水に浸かりながら進む(写真提供:ラリー参加者より) 田んぼよりも位置が低い道には水が溜まり川となって4輪でも容易くスタックする(写真提供:ラリー参加者より) 現地の子供たちに助けを求めて大人を呼んでもらい動かなくなったマシンを載せてくれたトラクター 関連記事 城下町まで丸ごと要塞化!? 周囲約9kmの「小田原城総構」の巨大さに驚く!! バイクで往く城跡巡り “買い時”はまさにこれから? 「自転車」購入でお気に入りの1台を賢く選ぶ方法とは バイクで行く浅草・蔵前界隈! お墓参りとコーヒーロースタリーをハシゴする東京ショートライド♪ デイドリップ通信Vol.59 絶対に盗まれたくない!! じつはメーカーも昔からバイクの「盗難抑止」に取り組んでいた!? 容量約20Lの燃料システムを搭載するラリーカスタムの理想形!? KTM独自の本格仕様「690 RALLY」発売 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー