水没したバイクはどうなる? エンジン始動で恐怖の『ウォーターハンマー』が悲劇を招く

たとえエンジンが無事であってもエンジンオイルに水が混入しているため迅速なオイル交換が必要
水を吸い込んでしまったエンジンを無理やり動かすと内部が破壊される
ピストンももちろん無事ではありませんでした。水没したら、エンジンをすぐに停めて、水抜きをするのが鉄則です
なんとか宿泊地に到着して押しがけやジャンプスタートを試みたものの全くかからなかったため「ウォーターハンマー」断定し、リタイアとなる
リタイアとなり荷物積載用のトラックに虚しく積まれたMさんのマシン(翌年の大会では水の侵入防止など水没対策を施して臨んだ)
カンボジアで遭遇したウォーターベッドでは「シュノーケル」を装備する4輪が水に浸かりながら進む(写真提供:ラリー参加者より)
田んぼよりも位置が低い道には水が溜まり川となって4輪でも容易くスタックする(写真提供:ラリー参加者より)
現地の子供たちに助けを求めて大人を呼んでもらい動かなくなったマシンを載せてくれたトラクター

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