人気のクロスカントリーレース『JNCC』参加に必要なバイクや装備とは?

ガミータイヤブームを作ったタイヤメーカー「iRC」は、コンパウンドが柔らかいタイヤに続き、剛性やブロック配置をクロスカントリー向けに最適化したタイヤもラインナップ
受付で渡される「トランスポンダー」をフロントフォークのアンダーブラケット上に固定することで、毎周のラップタイムや順位、前後ライダーとのタイム差などがフィニッシュライン通過時にモニター表示される
ガソリン補給や緊急整備などのピット作業は専用エリアで行う。近年は給油に「タフジャグ」という簡易クイックチャージャーが人気
タイヤの空気圧管理は必須。一般的な感覚では考えられないほど低圧で走り、雨などのコンディションでも路面が刻々と変わるため、タイヤゲージや空気入れが必要です
前日のコース下見は2、3時間かけて1周することも多い。軽登山の装備や携帯飲食料を忘れずに持っていきたい
ホンダのファンバイク「CRF125F」は、ゲレンデの登り坂では不利だが難所用の柔らかいタイヤを履くことでレーサーに負けない走破性も手に入れることができる
ヤマハ「YZ250FX」
トップライダー鈴木健二選手とヤマハ「セロー250」。高価なレーサーでなくてもトレールバイクやファンバイクなど、ガード類や抜けの良いマフラーなどを装着すれば高いポテンシャルを発揮する
新製品ブリヂストン「E50 EXTREME」は、柔らかいコンパウンドでガレ場や木の根などでも強力なグリップを得ることができる

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