タイ・バンコクの熱帯夜で繰り広げられる アウトドアのカスタム・ナイトショー

オープニングではゲストが紙吹雪を飛ばすバズーカを打ち開始を演出。アウトドアショーらしい光景です
ステージ上から挨拶をするショー主催者のBomb氏。巨大モニターを使った演出もショーの高揚感を高めます
オープニングではゲストがライドインで登場。これもアウトドアショーらしい演出です
今回のBHCSでベストに輝いたのがThoy cycleのディガー。アワードバイクがステージにライドインで登場する点もアウトドアショーらしい演出です
ゲストのチェリーズカンパニーが選んだ車両がプロアーム(片持ち)のスイングアームが印象的なSR。他の東南アジアの国より我が国が誇るヤマハ・シングルも多い印象です
カスタムワークスゾンによるピックはBMW K100をベースにしたカフェレーサー。リッタークラスのバイクも他のアジア諸国に比べて多い印象です
2%erによるピックはご覧のSRチョッパー。同店の山口氏はショー駐車場で現地のSR乗りたちを集めたミニイベント“SRパニック”も開催しました
筆者(渡辺まこと)がチョッパージャーナルピックとして選んだのがコチラのヤマハXSチョッパー。美しいペイントワークと車体のバランスが選択の理由です
日本の雑誌、ローラーマガジンによるピックがご覧の一台。ハーレーのサイドバルブ、WLにKRのヘッドを搭載するこのマシンはベストアメリカンも受賞しました
ベストオールドスクールはムーンアイズ・バンコクによるアーリーショベル。美しいペイントワークが印象的な一台です
コチラの一台はベスト・チカーノを受賞。ハーレー系のカスタムは総じて派手な仕様が多い印象です
ハーレーではご覧のようなギラギラ系のカスタムが多かった印象を受けるBHCS。現地では恐ろしく高額です
カスタムのみならずモトグッチやBMW、ホンダやエンフィールドなどもブースを出展したBHCS。ストックバイクとカスタム業界の共存を感じます
東南アジアらしくカブ系や125ccクラスのカスタムもチラホラと見かけたBHCS。創意工夫を感じさせます
スクーターをベースにロードモデルのようなエッセンスを取り入れた一台。出展される車両はジャンルレスです
日本のビルダーにとってもお手本になりそうなホンダ・レブルベースのカスタム。この車両もオリジナリティを感じます
写真のダッジチャージャーをご覧になればお分かりのとおりアメ車のカスタムはナカナカ高いレベルだったのが印象に残るBHCS。このジャンルは日本と遜色ないかもしれません
ホンダはカブに特化したブース、“Cub HOUSE”を展開。ここでも新車とカスタムが共存を見せています
アウトドアのナイトショーゆえ独特の雰囲気が漂うBHCS。ショー自体は“祭り”のような雰囲気です
ショーではホットロッドもご覧のレベル。過去に見た他のイベントと比較するとカーカスタムは東南アジアで最もハイレベルといえそうです
バンコクの街中で開催されたBHCSはご覧の雰囲気。日本のお台場あたりでナイトショーを開催したら、こんなムードになるかもしれません
会場ではタイの三輪車、“トゥクトゥク”がお出迎え。バンコクらしい情緒を感じる光景です
2019年11 月23~24日、タイ・バンコクのShow DC Arenaで開催されたバンコク・ホットロッド・カスタムショー。アウトドアのナイトショーゆえ夜祭りのような独特のムードが漂います
ショー会場には華やかさを演出するキャンギャルもチラホラ。やはりタイは美女が多いです

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