カワサキはパラツインも最高! 新型4発を待つか、いまのうちに「Ninja 250」か!?

排気量248ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載するカワサキ「Ninja 250」
ヘッドライトユニットにはLEDを採用し、ポジションランプ、ロービーム、ハイビームを左右それぞれに内蔵している
メーターにはセンターにアナログ式のタコメーター、右に多機能液晶スクリーン、左に各種インジケーターを配置
ブレーキにはニッシン社製のABSユニットを搭載し、前後ともニッシン社製片押し2ポットキャリパー、前輪にはφ310mmのセミフローティングペタルディスクを装備
後輪にはφ220mmのペタルディスクを装備。前後ホイールのデザインは星型5スポークを採用
クラッチプレートを小型化(径139mmから125mm)したアシスト&スリッパークラッチを搭載
テールランプにはLEDを採用し、リアまわりは尖ったデザインでスポーティさを強調
スポーティな車体デザインは走行風を受け流しライダーへの負担を低減する快適性も考慮している
カワサキ「Ninja 250」(2019年1月発売/メタリックスパークブラック)に試乗する筆者(青木タカオ)
カワサキ「Ninja 250」は排気量248ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する
セパレートタイプのハンドルは少し高めに配置され前傾になりすぎず快適性にも配慮
東京モーターショー2019で初公開された、新開発の排気量249cc並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載する新型「Ninja ZX-25R」

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