乗ってわかった、ドゥカティ新型「パニガーレV2」の立ち位置とは?

シート高840mmの車体に身長186cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
ドゥカティ新型「Panigale V2(パニガーレV2)」に試乗する筆者(松井勉)
ドゥカティ新型「Panigale V2(パニガーレV2)」に試乗する筆者(松井勉)
排気量955ccの水冷L型2気筒エンジンを搭載。サイレンサーから申し訳程度に伸びるエンドパイプは、先代(959パニガーレ)から内部構造の変更によりノイズピークを軽減し、排ガス規制「ユーロ5」にも適合
灯火類はすべてLEDを採用し、ヘッドライトは眉のようなリムの下に左右それぞれロービームとハイビームを搭載。またこの開口部はエアボックスへのエアダクトにもなっている
リアLEDテールライトは左右2分割構造のデザイン
「V2」のロゴが配されたライダーシートはスポーツライディング時のボディアクションを考慮した形状
肉抜きされたトップブリッジ。フロントサスペンションにはショーワ製フルアジャスタブルBPF(ビッグ・ピストン・フォーク)を採用
リアサスペンションにはフルアジャスタブルタイプのザックス製モノショックを採用
フロントブレーキにはブレンボ製M4.32ラジアルマウント・モノブロック・キャリパーをダブルで装備
片持ち式スイングアームを採用しているため反対側からは「Y」字の5本スポークデザインがよく見える。リアブレーキにはブレンボ製シングルキャリパーを装備
ドゥカティ新型「Panigale V2(パニガーレV2)」に試乗する筆者(松井勉)
ドゥカティ新型「Panigale V2(パニガーレV2)」※保安部品を外した状態
3つのライディングモード(レース、スポーツ、ストリート)は4.3インチTFTカラー液晶ディスプレイを確認しながらハンドル左右スイッチで操作する
ドゥカティ新型「Panigale V2(パニガーレV2)」に試乗する筆者(松井勉)
ウインカーが組み込まれたミラーやナンバープレートステーなどの保安部品を装着した状態

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