大阪の湾岸エリアにそびえ立つ巨大建造物! バイクで楽しむ寄り道スポット

オーストリア・キスカデザインによるハスクバーナ「701エンデューロ」で訪れた舞洲スラッジセンター。「ウィーンのガウディ」とも称される故フンデルトヴァッサー氏(2000年2月没)は、この建物の完成を見ることはありませんでした
下水汚泥処理とはかけ離れたイメージに見えますが、デザインの理念を知ると「なるほど」と思わせてくれます。市民や観光客に注目されるのは良い面もあります
道路を隔てた先にある「舞洲工場」(ゴミ焼却工場)もフンデルトヴァッサー氏によるデザイン
なんともシュールな絵に見えますが、金色の頂部は「将来への夢と希望」をイメージしているようです。ゴミの処理、再生の理念と合わせて考えると「なるほど」と思えてきます
大正区側から見た「なみはや大橋」。水面からの高さはじつに47mもあり、大型船の通航が多い尻無川は水上交通の要所
港区側から見た「なみはや大橋」も迫力十分の光景。歩道も隣接していて散歩やジョギングを楽しむ人も多い
下から覗く「なみはや大橋」は、まさに天空を駆け抜ける橋。真下から見ても迫力あり
まるでどこかの国のお城のような外観ですが、設備そのものの処理能力の高さなどにも興味が湧いてきます

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