実用車をアートの領域まで高める インドネシアのカスタムにかける情熱

リアまわりはオリジナルのボルトオン・ハードテイルでリジッド化。フロントと同様のIビーム構造となった造りにもビルダーのセンスを感じます
フロント21インチ、リア18インチとなった車体のバランスもカスタムバイクらしさを強調するもの。低めのハンドルバーとバックステップゆえポジションも戦闘的です
エンジンは1996年式のHONDA ASTREA GRAND100。モデル名のとおり100ccの単気筒ホリゾンタルエンジンとなっています
マフラーはアルミ削り出しのエンドカバーを取り付け、高級感を演出。リアのハードテイルの造り込みも見事です
シートまわりも大胆にモデファイし、イメージを一新。給油口もご覧の箇所に移設されています
ワンオフ(一品もの)で製作されたハンドルバーやグリップエンドのレバーに個性を感じるコクピットまわり。サスのマウントにも注目です
バリ島のNiko XPCによって製作された「JOJONS」というショーネームが名付けられたこの一台。特徴的なフロントフォークが圧巻の造り込みを見せつけます
車体最大の特徴がワンオフ(一品もの)で製作されたフロントまわり。ブレーキローターにはカバーを取り付け、インボードディスクのような構造となっているのですが、ここも旧車らしいムードを強調します

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