バイク乗りはときどき思う「サイクリストはなぜ好んで峠を登るのか?」と

もうずいぶん昔になるが、箱根ターンパイクで行なわれたヒルクライムレースに参加した際の模様。通常この手のレースは春から夏がシーズンだが、このときはなぜか12月に開催され、ゴール地点では雪が舞っていた。楽しいかと聞かれれば「微妙」と答えるしかない
自転車のロードレースにおいて山を登る(越える)ことは、自身のパフォーマンスを証明するシーンでもある
世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」はいくつもの山を越える過酷なレース
もちろん、平坦な道を淡々と走るのも楽しい
自転車のプロレースでも登り坂は大きな見せ場。実力差が出やすく、勝負を仕掛けるポイントでもある
平坦地に比べスピードがゆるく、安全に走行できるのがヒルクライムの良いところ。肉体的にはハードだが、回数をこなすうちにメンタルは麻痺し、淡々と登れるようになる

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事