いまは我慢! バイクでも行きたい東京下町スイーツ巡り 江戸時代から続く『言問団子』と『長命寺桜もち』

『言問団子』は江戸末期から存続する伝統の和菓子店
言問団子の店内には、歴史を感じられる資料がケースに展示されています。明治時代の隅田川界隈の絵も
言問団子の最小パックは6個入り。バイクでの持ち運びも苦にならないサイズ
『長命寺桜もち』は新緑の桜の木に囲まれたお店。長年、花見のお供に親しまれてきた味
『長命寺桜もち』店内 ※新型コロナウイルス感染予防対策のため、営業時間や入店、飲食など通常営業とは異なる(2020年5月時点)
『長命寺桜もち』店内 ※新型コロナウイルス感染予防対策のため、営業時間や入店、飲食など通常営業とは異なる(2020年5月時点)
長命寺の桜もちは包む桜の葉もこだわりの製法。塩気が効いていて、少しかじるのもオツ。一番小さいサイズでこのくらい(5個入り1,300円)
長命寺桜もちの辺りから見た言問団子。目と鼻の先に、共に300年の伝統の味が息づいている
少し離れた場所にある『志“満ん草餅(じまんくさもち)』も、100年以上の歴史がある名店
言問橋を浅草側から渡ると目の前に東京スカイツリーが迫って見える
墨堤植桜之碑が建つ、見事な大樹の桜。四季折々の彩りを楽しませてくれる
隅田川には数多くの橋がかかり、バイクで巡るのも一興
歴史ある東京下町の象徴とも言える浅草寺の雷門
串に刺さない伝統の団子、言問団子は甘さも控えめで美味。淡い色合いと箱に収まった姿が可愛らしい印象
長命寺桜もちは薄く伸ばしたお餅で甘さ控えめの餡を包み込んでいる。儚さも感じる絶妙な味わいの下町スイーツ
『志“満ん草餅(じまんくさもち)』から近い場所に6台の駐輪が可能な『トメレタ バイク駐車場(東京都墨田区堤通1-11-17)』がある(予約制)

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