過渡期ならではの混沌ぶりが魅力!? アジアンバイクメーカーの現在とは?

『nkt』は、タイ独自の乗り物として知られる“トゥクトゥク”を主に生産するメーカー。近年、電動バイクの生産に乗り出しており、充電スタンドなどのインフラを含めた意欲的な提案を行なっている
中国のメーカー『SENKE』のスポーツネイキッド「SK125」は、空冷125ccエンジンを搭載しているようだが詳細は不明。既存モデルの影響が感じられるデザインだが、二段のフロントフェンダーなど斬新な装備がユニーク
『CFMOTO』は中国のバイクメーカー。小中排気量のスポーツバイクがラインナップの中心だが、ビッグバイクの生産も手がけている。写真はアドベンチャーモデルの「650MT」で、基本コンポーネンツを共有する、ネイキッドとツアラーも存在する
なかなか精悍な面構えのネイキッドモデル、CFMOTO「400NK」は、排気量400ccの水冷DOHCエンジン登載で最高出力は29.5kwとあり、約40馬力ほど。装備重量は206kg、どんな走りを見せるのだろう?
タイのメーカー『HANWAY』。タイではネオクラシック系のバイクが盛り上がっているようで、ヴィンテージルックのモデルを多くラインナップ。空冷単気筒エンジンが主力のようだが、この「NEVADA250」は排気量250ccのVツインエンジンを搭載している
『LIFAN』のブースに展示されていた1台、どこかで見たことのあるデザイン。コンセプトモデルなのだろうか? 面白いとは思うが、やはりオリジナリティを追求してほしいもの
『RA』は“リアル・クラシック・スクーター”をモットーにするタイのスクーター専門メーカー。そのこだわりは本格的で、フルメタル外装のモデルもラインナップされている
いま風ネイキッドの意匠に、クルーザー的車体構成。違和感を感じるデザインではあるが、これはこれで新コンセプト。このマシンは中国の『ZONTES』製。荒削りな部分は多いが、こうした挑戦する姿勢が新しい価値観を産み出すことに繋がるのでは
ZONTESのアドベンチャーモデル「310T1」のヘッドライト。いままでにない斬新なデザイン。このメーカーは新技術の導入に意欲的なようで、この車両のメーターはフルカラーLCDのモニタータイプを採用。表示パターンの切り替えもユニーク
中国メーカー『ZONGSHEN』のブランド『RYUKA』のラインナップの1台。“いかにも”なデザインとそのままのロゴマークは如何なものか? 模倣を繰り返すだけでは、進歩はないと思えるのだが……
アンダーボーンモデルを見るとアジアンメーカー“らしさ”を感じる。このマシンは中国の『LIFAN』製で、同社は四輪車の生産も行なう巨大企業。バイクもクルマも世界中に輸出されており、海外にも生産拠点を持っている

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