梅雨でも走らないわけにいかないモトクロス! ライダーやマシンの雨対策とは?

ヘルメット頭部やハンドガードへのスポンジ装着で泥の付着を防止。またヘルメットバイザーを延長して、泥を防ぐモトクロスのトップライダー
泥によりレバーやグリップが滑るのを防ぐため、スポンジグリップやハンドガードを装着することもある
エンジンとフレームやアンダーガードの隙間など、泥付着による重量増を防ぐ。トップライダー・メカニックほど、準備を怠らない
曇り止めクリーナーをゴーグルレンズの内側に塗布することで、曇りを防止。視界の確保が大事
曇り止めクリーナーをゴーグルレンズの内側に塗布することで、曇りを防止。視界の確保が大事
行く手を阻む泥の中でもアクセルを緩めるわけにはいかないモトクロス。ライダー、マシンともに雨・泥対策は必須
水分を含んだ土(泥)はマシンやライダーに付着して大幅な重量増となり、ラジエターを塞いでオーバーヒートの原因にもなる厄介なもの
行く手を阻む泥の中でもアクセルを緩めるわけにはいかないモトクロス。ライダー、マシンともに雨・泥対策は必須
どのような状況であれ、ゴーグルの視界はクリアであることが大事! 積極的なライン攻略や、他の選手とのバトルを可能にする
ブーツの中に泥や雨水が侵入しないよう、テープなどで塞ぐのもよくある雨対策のひとつ

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