BMW Motorrad「R 18」 メーカーの歴史を象徴する姿と現代の走りに悦びの連鎖が止まらない!?

身長183cmの筆者(松井勉)がシート高690mmの車体にまたがった状態
BMW Motorrad「R 18 First Edition」
真後ろから見ると、燃料タンクからリアフェンダーまで、白いピンストライプがつながっているデザインがわかる。車体全幅はハンドル幅の950mm
シートにまたがった状態で足元を見下ろすと、シリンダヘッドやシリンダー上部のプッシュロッド、エアインテークマニホールドのカバーなど上質なクロームメッキが視界に入る
シフトチェンジペダルはシーソータイプ
丸型LEDヘッドライトは上半分が常時点灯、下半分がハイビームになる(写真はハイビームを点灯した状態)
シンプルな指針式スピードメーターの文字盤にデジタル表示のインフォメーション枠を配置
走行モード切り替えやメニュー選択などの操作はハンドル左のスイッチで行なう
前後分離式のシート。フロントシートにはBMWのロゴ配置(First Edition)。リアシートは取り外し可能
テールランプやストップランプはウインカーと一体型(写真は左ウインカーを点滅させた状態)
フロントブレーキにはダブルディスクを装備。ブレーキキャリパーにはクロームメッキが施される(First Edition)
車体デザイン的にも大きな存在感を放つ左右水平に伸びるフィッシュテールマフラー。リアブレーキキャリパーにもクロームメッキが施される(First Edition)
車体右側マフラーの奥にはニッケルプレートメッキを施したオープンシャフトドライブが見える
BMW Motorrad「R 18 First Edition(アール・エイティーン・ファースト・エディション)」に試乗する筆者(松井勉)
BMW Motorrad史上最大となる排気量1801ccの空油冷水平対向2気筒エンジンを搭載
BMW Motorrad「R 18 First Edition」は、燃料タンクとリアフェンダーに2本の白いピンストライプを描き、ハンドルまわりやブレーキキャリパー、エンジンまわり、ペダルなど、各部にクロームメッキ部品を標準装備
モードの切り替えひとつで「R 18」は走りの表情が変わる

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